とうだいのもんはせまい-今回は京都府京丹後市丹後町袖志にある【経ヶ岬灯台】の記事2018/5/5
今回の京都灯台探訪の第一の目的地です
山道をドライブして経ヶ岬の先端近くに大きな無料駐車場が有ります
三脚立てて大きな望遠レンズを付けたデジイチを構える人が多かった・後でわかったのですが絶滅危惧種【隼】ウオッチ&カショリ隊だったようです:オイラにはハヤブサも加藤建夫陸軍少将の姿も見えませんでした・・当たり前田のクラッカーかしらん
その駐車場から見ると

左上方にちょこっと見えますね
ズームズームしてみましょう

ここから急峻な山道を・・地元の学校(丹後中だったかな)寄贈の杖が豊富に置いてありましてオイラは二本お借りしました こいつぁーつえー味方です
間違えながらも登ること15分ほどでしょうか:汗だくになりながらトウチャコ

今も使われてますね

マークビーコン(船舶気象通報塔)が右側におったって・・・

それでは広場の上からカショリ

凛々しい白亜の灯台ですね
一等フレネルレンズ

レンズを廻すのに「水銀槽式回転機械」と言うのを使用してるそうです



レーダー式波浪計

マークビーコンと相まって昼夜安心に航行が出来ますね

駐車場方面を眺望


御名残惜しやと振り返る

丹後町役場には

| 塗色構造 | 白塔形 |
| 灯 質 | 群閃白光 |
| 毎20秒に3閃光 | |
| Fl(3) W 20s | |
| 光 度 | 280,000カンデラ |
| 光達距離 | 22.0海里 |
| 塔 高 | 12メートル |
| 灯 高 | 148メートル |
| 初 点 灯 | 明治31年12月25日 |
というか、かってに 日本三大灯台と決めてるお方もいらっしゃるようですが
関西地方を代表する灯台であることは論を待ちません