とうだいのもんはせまい 今回は北海道紋別郡雄武町字幌内にある【音威子府岬灯台】の記事2016/7/6の事でした
音威子府岬は北海道で一番小さなむら 音威子府村 27年度調べ人口789人に有るのではありませんね
R238オホーツクラインを枝幸町から南下してきて枝道に入って走ると突き当たる
あれー~ナビではここらなんだけどなー~ と振り返ると
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がしかし、どうやって近づくんだろう?
海で貝などを拾ってきたらしい おじさんに聞くと・この坂の途中からいくんだべさ
・と 半信半疑ではあったが路肩にPして坂道を登って行くと
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道路から少し入ったところに、看板が有ったのですが・・夏草に覆われて・

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灯台に近づくにつれ、背丈の高い夏草やラワンブキにガードされた道なき道をラッセル

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一応、灯台周辺だけは管理されてるのね
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でも周囲は、こんな感じ
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よーく見ると コロボックル が居るのかなー~

塗色構造 白赤横線塔形
灯  質 等明暗白光
 明2秒暗2秒
 Iso W 4s
光達距離 15.5.海里
塔  高 13.6メートル
光  度 8,500カンデラ
灯  高 27.9メートル
初 点 灯 昭和47年11月30日

灯台専用のナビゲーションが有ればいいのにねー
オフロード車はここまで、乗用車はここまでとか、坂道を徒歩15分とか、夏場は草に覆われて、釜が有った方がいいとか、春秋は熊に注意とか:冬眠時以外オールウエイズ熊注意とか:滑りやすい道 とかって、案内が有ればいいのに

そんな、ナビゲーション作ったら車両価格より高くなるなきっと