最近読んだ本・・・てことで
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右下【オキナワ論】
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著者:ロバート・D・エルドリッジ氏は1968年ニュージャージー州で生まれ、南部のリンチバーグ大卒後神戸大学大学院大阪大学大学院准教授を経て、在沖縄米海兵隊政治顧問として、東日本大震災の際は「トモダチ作戦」立案調整役に携わる

2015年、沖縄平和運動センター議長の山城博治氏
(ニックネーム くるさりんど山城=ぶっ殺すぞこの野郎と言う意味のウチナー弁)
がキャンプシュワブ基地の境界線から不法侵入して逮捕された、=この時、本人や取り巻き沖縄タイムスや琉球新報レイバーネットなどは「境界線を越えてないのに逮捕された・不法逮捕だ」・と そりゃーもう大騒ぎ。
其の時、越境した証拠画像を撮影していて、その後公開したのがエルドリッジ博士!
沖縄犯罪者運動センターのくるさりんど山城たちは、公表したことを問題にしてすり替えようとした:常套上等・・でも公表したことが、軍規定に抵触とのことで解職された。
日本に25年以上住み続け日本人の奥さんを持つ博士の本は、日本愛・沖縄愛に満ち溢れ・それでいて理路整然とした文章!で関心・納得させれます


左上【原発所長 上下巻】
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著者 黒木 亮氏は1957年北海道生まれ早稲田大学法学部卒カイロ・アメリカン大学院修士都市銀行・証券会社・総合商社勤務後作家となる
大学時代は二度箱根駅伝に出場:現在米国在住

出版社が朝日新聞出版と言うことで、反原発で・フィクションで塗り固められた:感情論者ご用達なんだろうなー・と:眉にたっぷり 唾をつけて読みだしたけれど あにはからんや そういった所もなく、(さすがにすっから菅には批判的だが)
朝のトイレのお供として、楽しく読めました


左下【そうだ難民しよう!】
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著者 はすみとしこ氏は自称ホワイトプロカバンダ漫画家
(決してプロのかばん持ちって訳じゃないですよ)
年齢不詳(非公開)スリーサイズ非公開!(当たり前かーごめんねーごめんねー)

漫画なので、文章がオブラート無しでも、ストレートに共感できます!二弾を待ちわびる所であります


下中央【沖縄の不都合な真実】
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共著者 篠原 章氏は1956年生まれ大学教員を経て、評論家成城大学経済学博士
沖縄、経済、音楽分野で活躍 共著には「ハイサイ沖縄読本」「沖縄ナンクル読本」などが有る

共著者 大久保 潤氏は1963年生まれ 国際基督教大学教養学部卒、日本経済新聞社元那覇支局長(小規模支局)現在新潟支局長
共著には「幻想の島沖縄」「司法、経済は問う」などが有る

そうだよなー・そうなんだろうなー・何故そこんとこ気づかないのかなー~なんてことが沢山詰まった本です


右上【翁長知事と沖縄メディア】
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著者 仲新城 誠氏は1973年石垣島生まれ、琉球大学卒後 八重山日報に入社八重山の政治、経済、社会問題を中心に取材:現在は編集長
著書に八重山教科書問題の実態に迫った「国境の島の[反日]教科書キャンペーン」がある

沖縄とは何か、それは日本を守る国境の砦で有、沖縄と本土は好むと好まざるとにかかわらず、運命共同体だ。
70年前の大東亜戦争時、沖縄戦が示した教訓は、沖縄が崩壊して本土だけが安全と言うことは無いし、逆もまた有り得ないという事実だった。「日本の国益」に「沖縄の県益」を対立させるような沖縄メディアの論理は、本誌で完膚なきまでに打破されるはずだ。(本書より)

石垣愛が感じられます::(HKTにはいませんよ愛ちゃん)


上真ん中【日本が好きで何故悪い】
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著者 富田 安紀子氏は女性漫画家 1987年富沢 祐として週刊少年ジャンプに「死神に乾杯!」でデビュー 以降 富田 安紀良としても青年誌などにも活躍の場を広げ1996年からビジネスジャンプにて「ほっといてよ!ママ」の連載を開始2000年からのTBS系放映された愛の劇場「ママまっしぐら」のタイトルでドラマ化された

今般法制化されたヘイトスピーチ規制法が、著しく偏向している邪法だというのが、この本を読めばわかります:ただし、本著内に漫画は有りません


ってことで、最近のトイレのお供・電車通勤のお供のご紹介でした
祝モスコーソ 初完投勝利