86 2nd lonely tour 1521 mile 東北電力東通原発PRセンター トントゥビレッジ-3弾

1970→2010の エネルギー別(資源別)電力の推移

70年代3,000億キロワット時だった電力量が10年代では10,000億キロワット時と、3倍以上になってます なかでは、天然ガス・石炭・原子力が大幅に増える一方水力は横ばい・石油は減ってきています 京都議定書が採択されたのは1997/12月です
エネルギー資源別のメリットデメリット

電力需要とベストミックス

火力も効率を考えています

水力発電

太陽光発電

風力発電

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度

後処理の事を考えると
・火力はco2を垂れ流し→温暖化→天候悪影響→豪雨等による災害で人が亡くなる
・太陽光パネルの劣化による処理場が必要(広大なスペースを必要とする発電なので処理場も広大になる)
・原子力はリサイクルしてほんの少しの廃棄物を地中に安全に処理できる
その他メリットデメリット考
・前回も記しましたが、原油の採掘場所は政情不安地が多い運搬径路も危険:過去戦争の原因にもなった
・石炭は大幅にco2を発生させる殺人マシーン
・前回も記しましたが、日本のエネルギー自給率は4% ほとんどを金を出して輸入、原発停止・固定買取制度などで電気代高等→日本経済悪化 空洞化→自殺者増
・晴れないと発電できない太陽光、パネルの後処理の問題、風に弱い(パネルがすっ飛んでゆく)
・風が吹かないと発電できない風力、ブレードが廻れば、低周波で人畜に悪影響
福島第一(1F)の大震災による影響

1Fの津波による影響

1Fの事故と今後

1Fの廃炉に向けてのロードマップ

汚染水処理等の状況

ご存知の方は知っての通り(知らない人はまったくご存じない)オイラの知人が1F関連で働いてます・この夏も様子を聞こうと思いましたがスケジュールが合わず
地下水が炉心近くを通らない様、凍土壁でブロック:当初は想定外の埋設物が多数あり遅遅としてましたが 今は順調に進んでます:海側にも鉄の壁を作ってブロックしてます かつての読売巨人軍がやってた、哲の壁 これで鉄壁
炉心を通る前の地下水や浄化した汚染してない水をサブドレーンで海へ
そしてその先に海へ
東北電力東通原子力発電所の模型

模型の基となる景色

日本の原発

※日本では被ばくにより、東海村で二人亡くなりましたが、今回の1Fの事故でも死亡者”0”です:それに引き替え 避難しなくてもいいのに、避難させるから、自殺者が増えている、温暖化発電の為災害で人が死ぬ 電気代高騰による経済低下で自殺者が増える
結論:殺人発電である石炭石油天然ガス発電を減らし
安心安全な原子力発電を再稼働して更に(リサイクル、もんじゅ、核融合等) 研究開発を促進し人類の平和に寄与すべきである
最後までご覧いただき有難う御座いました