とうだいのもんはせまい今回は福島県いわき市薄磯字宿崎33にある【塩谷崎灯台】
2015/5/3 あまりにも有名な灯台かと思います
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16:20を廻っていましたが 天気晴朗でした

いわき市は広-~~~い
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参観灯台です
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この時点で16:33
「急いでください」・と  で 登れました
下から見上げた時左側に映っていた[無線方位信号所]をカショリ
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上からのぱっぱのらまー 薄磯浜方面
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東側
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西側
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舟付の漁港が見えますね

向こうに見える駐車場から とことこと登ってきます
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沖防波堤を望遠
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釣り人をカショリ
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震災復興したんでしょうね、新しく綺麗ですね

灯器をカショリ
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1Fは資料館となってます
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海上保安庁が募集し投票により選ばれた[日本の灯台50選]
にも選らばれてるがその中でも更に有名処の?
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ここに掲載されている15灯台の内、未だ8か所しか巡ってない:
これからこれからですね

下りてきて振り返ると、プロカメラマン?
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天気晴朗の日暮れ前・誰も居なくなった頃を予約してたんでしょうか:
下から上がってきた家族連れは残念でした
(駐車場に閉門時間が書いてあったかしら?)

岬と灯台写真館様より↓
塩屋埼と灯台(福島県)
2003年12月13日昼に塩屋埼(福島県いわき市)で撮った写真です。

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 急に海が見たくなって、常磐方面へ1泊2日の旅に出ることにしました。それで、土曜日の朝7時過ぎに自宅を出て、常磐自動車道を北に走ったのです。たいした渋滞にもぶつからず、順調に走って、福島県境を越え、9時過ぎには、いわき四倉インターで下りました。それからは、太平洋に沿って南下し、四倉舞子温泉「よこ川荘」へ立ち寄り入浴後は、天然記念物の大鰻が生息する沼内弁財天に参拝してから、塩屋埼(しおやさき)へと至ったのです。ここは、美空ひばりの「みだれ髪」という歌で一躍有名になったところで、断崖絶壁上に白亜の灯台がそびえていました。残念ながら、工事中で灯台まで上ることが出来ず、内部は見学できなかったのですが、いろいろな角度から写真を撮ってきました。美空ひばりの碑があって、その前に立つと自動的に「みだれ髪」の歌が流れてくるので、驚きました。
☆塩屋埼灯台地図http://www.geocities.jp/gauss0jp/30_a1_01.gifhttp://www.geocities.jp/gauss0jp/mfweb.gif
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塩屋埼灯台 (2003年12月13日撮影)
塩屋埼灯台の概要
番号1801 [F6512]
位置北緯 36度59分42秒 
東経 140度58分55秒
塗色白色  
構造塔形(円形) コンクリート造
レンズ第3等大型フレネル式
灯質単閃白光 毎15秒に1閃光
光度44万カンデラ(実効光度)
光達距離22海里(約41km) 
灯塔高27.32m(地上~塔頂)
標高73.0m(平均海面~灯火)
初点灯1899年(明治32)12月15日
所在地福島県いわき市平薄磯字宿崎33
<特徴>
 塩屋埼灯台は、福島県いわき市の塩屋埼に立つ、白亜の美しい大型灯台です。周辺は、磐城海岸県立自然公園に指定され、太平洋に臨んで、北に薄磯海岸、南に豊間海岸と海水浴の適地に恵まれ、マリンスホーツファンにも人気のスポットです。また、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
<歴史>
 この灯台は、1899年(明治32)12月15日に、煉瓦石造で建てられ、初点灯されました。この辺一帯は、昔から潮の流れが激しく、暗礁も多い、海上交通の難所として知られていました。そのため、江戸時代から、狼煙台がつくられ、灯台の設置もいち早く行われたのです。しかし、1938年(昭和13)11月5日に、福島県沖地震のため破損し、1940年(昭和15)3月30日、鉄筋コンクリート造に改築されました。ところがさらに、太平洋戦争末期に、たびたび米軍の標的となり、飛行機の攻撃を受けて破壊され、灯台としての機能を失ってしまいました。その時に、灯台職員の方もが殉職されています。その後、1950年(昭和25)4月7日、戦災復旧工事によってレンズや灯器か修復されました。 木下惠介監督の「喜びも悲しみも幾歳月」(1957年松竹作品)は、灯台職員とその家族が転勤で地方の灯台をまわりながら、積み重ねる喜びと悲しみを描いた映画作品として有名ですが、当時の塩屋埼灯台長夫人、田中きよさんの手記「海を守る夫とともに20年」(雑誌「夫人倶楽部」寄稿)をもとにしたものなのです。しかし、灯台職員の労苦によって守られてきて灯台も、1993年(平成5)2月に、無人化されています。
<現況>
 現在の灯台は、白色塔形(円形)コンクリート造りで、灯塔高(地上から塔頂まで)27.32m、標高(平均海面から灯火まで)73.0mで、第3等大型フレネル式レンズを使い、光度44万カンデラ(実効光度)、光達距離22海里(約41km) です。また、霧信号所(ダイヤフラムホーン)と無線方位信号所(レーマークビーコン)も併設されています。一般公開(有料150円、小人20円)されている参観灯台で、上まで登ることができますが、灯台上からは太平洋が眺望でき、北には薄磯海岸から新舞子、そして南は豊間海岸が一望できます。また、灯台資料展示室が併設されていて、灯台に関する貴重な資料も展示されています。

☆美空ひばりの碑

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美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑美空ひばりの遺影碑
 塩屋埼灯台下にあり、灯台と太平洋を望む小公園「雲雀乃苑」には、美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑と遺影碑が建ち、その200mほど北には、永遠のひばり像も建立されています。故美空ひばりが、最後にレコーディングした「みだれ髪」には、塩屋埼が歌いこまれていて、一躍有名になったのです。遺影碑の前に立つと、センサーが自動感知して、美空ひばりの歌う「みだれ髪」が流れてきます。

☆薄磯海岸の風景

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薄磯海岸から塩屋埼灯台方向を望む
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薄磯海岸の風景
 塩屋埼灯台の北に広がる薄磯海岸は、1994年(平成6)に選定された「日本の渚100選」にも選ばれました。この辺りでは、勿来と人気を二分するマリンレジャースポットとなり、塩屋埼に立つ白亜の灯台を望む景観が秀逸です。

☆二見ケ浦の風景

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二見ケ浦から塩屋埼方向の眺望
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二見ケ浦の風景
 豊間、合磯(かっそ)海水浴場の沖に浮かぶ2つの島は、伊勢二見ケ浦の夫婦岩に似ているところから、「二見ケ浦」と名付けられたそうで、初日の出の参拝地としても知られています。ここは、北は塩屋埼、南は合磯岬にはさまれた海岸線で、海鳥たちが海辺で遊んでいました。また、サーファーの好みのスポットでもあるそうです。


ここでは、国民宿舎よりも有名なこれを載せないわけには
いかないでしょう?