4/29も16:00を過ぎました 吉さんが次に案内してくれたのが【夢おりの郷】吉さんとは親戚みたいです
ここは、大島紬の製作所・販売所となっております:で・製造工程を教えてもらいましたが・一度では頭に入りませんでした::白状しますが・オイラ元来この方面はまったく疎いのです:実はワタクシ群馬県桐生市の工業高校卒でそこには紡織科・染色科なども有ったのですがねー~
それはともかく::この大島紬の製造工程は気の遠くなるような段階を経て(半年から1年)出来上がるものなんですねー
簡単に言えば織って→色を付け→ばらして→織って→着物に::なんですが
先ずは①設計 プランニング


糸が出来る工程を切り取ってあります

②絹糸を使って一度織って:色の染まらないところをあらかじめ作る

③それからテーチギ染めを何十回と繰り返す(テーチギとはシャリンバイの事)※テーチギばかりじゃないみたいですけど



④テーチギ染めだけでは色が淡いのですが:泥染めをすることにより:テーチギのタンニンと泥の鉄分が反応して濃い色になるのだそうです
⑤それから、洗ってから、手作業で色をつけなかったところなどに、色を付けてゆきます
設計図を見ながら

⑥一旦ばらして、元の糸の姿に::ここでこの一本の糸には、濃いところと、いろんな色がついたところとかが出来ます
⑦それを機織り機に通して、織って行くわけです



⑧模様にずれが無いよう、一本一本調整しながら::根気がいる作業です::オイラにはとてもできません(当たり前田のセサミハイチ)
⑨そしてできた反物から

⑩着物になって


凄い!
吉さん合ってますかねー~~工程など
ここで一旦話を変えて::一反位買ってゆきましょうかねー~::でも太っ腹なのは体型だけにしておきましょうねー
とにかく、今思い出しても、カルチャーショックで、頭がー~~ぐぁー~~
ではここで、中島みゆきの名曲[糸]をわるがきのハーモニーで如何でしょうかー~