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慎ちゃんを下から見上げると山の上に灯台があるではありませんか::行って見ましょう・徒歩で登るには、少しばかり急峻すぎるなー~~と、車で登ろうとしましたが::迷ってしまった土佐
グワァー腹減ったなー~~何か

後でねー~~
やっとやって来ました


灯台からのぱっぱのらまーびっくりっくしてねー

そして、ここは霊場二十四番札所【最御埼寺】がー::なんと読むのでしょうか
「寺の下の海岸沿いに弘法大師が虚空蔵求聞持法(こくぞうぐもんじほう)の修行をし、悟りを開いた「御蔵洞(みくろどう)」があります。これより今までの教海から「空海」に改めたのもこの地といわれています。通称「東寺」と呼ばれ親しまれ、納経にも寺名は「東寺」と書いてあります」


菅さんも訪れたでしょうか::閑散としてはいなくて、結構巡礼の方達がいらっしゃいました:車やバスで
(札所巡りも内閣支持率同様人気に上がり下がりがあるのでしょうか)


「 室戸までは八十五㌔あまり、途中の八坂八浜の美しい海岸で、弘法大師が鯖を蘇生させたと伝える番外「鯖大師」がある。土佐路は宍喰をすぎてまもない甲涌から。荒涼とした海岸沿いに一本の通がどこまでもつづく。岬の突端に洞窟があり、御蔵洞という。十九歳のとき大師は洞窟にこもつて「求聞持の法」を苦行のはてに成就する。「土州室戸崎に勤念す。谷響を惜しまず、明星来影す」と自ら書かれ 「法性の室戸といえど、われすめば、有為のなみかぜたたぬ日ぞなき」と、ご自身で詠まれている。御蔵洞の先に最御崎寺への登り口がある。途中に「一夜建立の岩屋」や「捻岩」など大師ゆかりの洞窟がある。ウバメガシやアコウの密生林を抜け、登りつめたところが仁王門、大師堂、多宝塔、正面に本堂がある。ご本尊は大同二年(八〇七)大師が寺の創建と共に刻まれた虚空蔵菩薩。元和年間に最勝上人が再興し、大正十三年には本堂が復興している。」
鬼百合が咲いてました


そんな〔ほつみざきじ〕から室戸岬町を見下ろします

グァー~~腹減ったなー~~