薄っすら村リゾート二日目はもう一つの山:無頼混山へ行きました
ブラッコムのベースまではWhistler lower Village からちょこっとだけディスタンスがー~~
でも無料のシャトルバスで数分で到着!(勿論スキーブーツのまま!)

オイラこっちのBlackcomb mountain の方が好きですねー


ところで!高木林を切り裂いて通したチェアリフトに乗ってると(当時、オイラは余り知らなかったけどこっちはみんな高速なんですねリフト)
雪上高さ3.0m弱くらいの所の木に所々傷がついてます!!
何でだろう(*'ω'*)......?。な・な・な・なんでだろうー?
鹿は勿論の事人間もあんな高いところには届かない!ひょっとして、スーパービッググリグリズリー??
::或いはもっと積雪が高い時に何かが???::
なんて・・・思ってたら、いきなり上からやっ来た影が!!こんな
リフトを通すだけの狭いところに::スノーボーダーが::
コブ山でチョイとジャンプして::なんと・木に体当たり・ヒョイト、ターンして反対側の幹にバシッ
本当にびっくらこきました!!
当時ニッポンではスノーボードはポピュラーでなく、ゲレンデではほとんど見ませんでしたが


スキーヤーもエクストリーマーがいまして、超勾配の岩の間を牛若丸!!三浦雄一郎様もぶっ飛ぶ!

オイラにとって見れば、傾斜40度を超えると壁に見えますが:
50:60度当たり前!審査無しに誰でも入れます?(山に?)::地井武男大喜び?の世界

そんな・ブラッコム!・ゴンドラ:リフトを乗り継いで、動力でいける最上まで行ってから更に上を目指す人達!!
イメージ 1
あの中にはエクストリーマーもいるのでしょうねー



で!我々も「注意文」を、横目に行って見ました::
イメージ 2



そしてちょこっと下りて:ダー~~レもいないこんな所を漕いでー~~
イメージ 3



そんな中、連れが遅れておりてまいりました
イメージ 4



一寸下ると、こんな感じ!
イメージ 5
この下でオイラ遭難しました:へ?こんなとこで??そうなんです::
一寸こけて、板が外れてー体は10数メートル下へー::::体全体雪の中へ
仕方なくえっちらおっちら登ってみても、雪崩れた雪がこけたとこを隠してー~~板が見つからない!!
ストックで突付いて突付いてツツイテつついて、やっと1.0m下にあった板を探り当て::それから格闘して、板を引き上げ、降りましたー~~やれやれ!
人が少ないところに雪が降ってー新雪の上に新雪がー~~そして深雪にー~~親切はなかったー



(*'ω'*)......ん?な事ありーの更に下りてみましょうね
イメージ 6
蕎麦焼酎「雲海」??より上?



イメージ 7


待つ事しばし連れが下りてまいりました
イメージ 8



と・こ・ろ・で
薄っすら村にも適当なフリースタイルの場所もありますよー~~
イメージ 9