【渡名喜島集落】のご紹介
びっくりっくすると少しは、まし
集落の地図です
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〔伝統的建造物保存地区〕に指定されています
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指定された地区に島の人口のほとんどがーー

こんなことが書いて有ります



 渡名喜県渡名喜村渡名喜島重要伝統的建造物保存地区

 この集落は、東の浜と西の浜との距離がわずかに600メートルで、南北に山を
控えており、集落上が風道になる。台風時には集落上を猛烈な潮風が吹き抜け
ていく厳しい自然条件の中で特異な敷地形状が形成されている。

〔昔、南北の二つの島だったが、その間に砂が堆積し、一つの島になった〕

渡名喜島民家の特徴

 ・敷地が集落道路よりも低く掘り下げられている。
 ・防風防火のための徹底した福木の屋敷囲いは、台風や季節風の備えばかりでなく
 住居のプライバシーや日常の風通しの効果を求めた環境対策になっている。
 ・集落の道路は微妙なカーブと食い違いの道路交差、白砂の細い道と緑の空間などに
 よって集落景観を豊かにしている。
 ・屋敷配置は、掘り下げた狭い敷地を有効に利用する為、主屋と炊事場部分が合理的に
 一棟にしている、そのほか納屋、井戸などを沖縄の伝統的な民家配置が合理的に構
 成されている。
 ・主屋の平面は、表座を居住空間とし、裏座に食糧や種子の穀物類を収納する空間
 とした沖縄民家の古い形を残している。

小規模な家屋平面を出来るだけ広く空間利用するために、南と東に縁側
雨端が設けられ、内部空間と外部空間の緩衝的な役割を果たし、自然と調和
した共生型の建造物群である。

 ・集落内には、古くから生活用水として使用してきた村共同井戸(むらがー)が祭祀
 の場である殿屋敷(とぅんやしき)の拝所が複数あり、集落の歴史的景観の形成過
 程を今も大切に伝えている。


渡名喜村渡名喜島伝統的建造物保存地区は、厳しい自然環境にあって、
福木の屋敷林で覆われた集落景観と琉球赤瓦葺きの木造建築や石垣などの伝統
的建造物を現在に良く伝え、地域的特色を顕著にのこしており、我が国にとって
保存する文化的価値が高い。





今でも屋号で呼ばれているのでしょうかー(そこんとこ調査不足)
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ところで、ウチナーには「仲村渠」と言う名字が有ります、なんと読むのでしょうか?