本日はあまりBEE GEESとかかわりがないお話なので興味のない方は下の音楽だけで、お楽しみ下さい。
生活つまり、悦びや悲しみをともに生きた愛犬からたくさんの純粋な愛をもらって、そこから大切なことを学び、その短い犬生を大いなる悲しみとともに看取り、自分の人生にどう生かすか。或いはまた「今を生きる」ワンちゃんたちと
いっしょに 歩いて
いっしょに 笑って
いっしょに 癒されて
いっしょに 満たされる
という、そういう時間を過ごそうと茨城県笠間市の広場で6月19日、20日と第二回の「ワンダフル パートナーズ サミット」(主催 Voice of Meshia)が開かれたので、どんなものかと足を運んでみた。19日はあいにくの雨だったので20日の日曜日にドライヴがてら、車を走らせた。もちろん、亡きチョコと一緒(のつもり)に
会場入り口に飾られていた絵。昇天するワンちゃん
主催者の愛したメシア君とそのメッセージ
いやあ、いろんな犬種のワンちゃんたちがご主人たちを連れて参加していました。日頃、こんなにたくさんの仲間たちと会って(犬が)見分を広める機会ってそうは多くないので、どのワンちゃんたちもご主人を引っ張って、キョロキョロと歩きまわったり、他の犬のお尻の臭いをかいだり、ステージで芸を披露したり、暑かったので水をガブガブと飲む(特に鼻の短いブルドッグ系統)姿には元気をもらいました。
ワンちゃんグッズの出店や焼きそば・かき氷屋さんなども出店していてやきそばを食べながら本当に久しぶりに見るワンコの姿に癒されました。地元の愛犬家ばかりじゃなく、埼玉から来たという2匹の豆柴犬も撫でさせて頂きました。満足そう。大抵のワンちゃんは私が手を出すと嬉しそうに、或いは従順にしていましたが、たった一匹だけ、それまで友好的だった態度を一変させ、私が手を差し伸べた途端唸って吠えたワンコがいました。保護犬出身のとてもお利口なワンコだったのですが、きっとどこかにチョコを感じ取ったのかもしれませんね。
笠間稲荷のお囃子も披露された
印象に残ったのはNPO法人アグリドッグレスキューのお話。最近は多頭飼い崩壊が多いのだとか。そして、殆どが中型犬を保護しているのだとか。本当に犬を大切にしない人は存在する。散歩も欠かさず、清潔に、そして愛情をもって最期まできちんと看取れない人は最初から動物を飼うべきではないということを再認識。やはりワンコは凄い。何か分からないけれど確実にパワーをもらった自分がいた。参加され、私にワンコを触らせてくれた皆さま。誠にありがとうございました。そして、主催に尽力されたメシアマミー様、ありがとうございました。
帰り道はなぜかルンルン気分。チョコも満足してくれたかな。この曲のように幼き日々の若さと勇気をもらいたいな。
アルバム「ライフ・イン・ア・ティン・キャン」より、「COME HOME JOHNNY BRIDE」


