旅が終盤に差し掛かるにつれてだんだん悲しい思いが心を埋めていくようになる。
だってこのころにはもー大好きだったのだ。しかし、私の元彼どもはとにかくしょーもなくて言葉悪いが私の身体が目的でつきあってきたようなやつらだったので、裏切りを何度か体験している私は人と付き合うことが億劫だったのだ。
よりによって旅人を好きになっちゃったなんて、もーサイアク。
付き合ったってきっとすぐ終わるんだから。 なんて一人妄想しまくる日々。
だけど、としきは言った。
言ってしまった!!
私のことが好きだぜーって。
だから付き合うことになったのです。 続くかしら・・・と不安になりながらも好きだからいいじゃん!って。
そしてカップルとなった私たち、旅の終盤は燃えました。いろーんな意味で。
だけど、不安は正直つきなかった。
信じてないとかじゃなく、現実的に考えてなかなか普通のカップルより壁が多いからね。
んなかんじでいよいよ明日は別れの日・・・