咲「聖也…?」
突然強い風がふいた 咲弥は気を失った…。

咲「ん…。!!聖也!!?」
ガバッ
聖「あ!目、覚めた?」
咲「あ…うん…ベッド?あれ…私どうしたんだっけ…?」
聖「いきなり倒れたんだ、ビックリしたよ?」
咲(じゃぁあれは夢だったのかな…?)
咲「ごめんね聖也、ありがとう!」
聖「いや、大丈夫だよ。あ!冷蔵庫にあったチャーハン食べさせてもらったよ?」
咲「あ!うん、不味くなかった…?」
聖「全然!むしろ美味しかった!」
咲弥は「よかった」と言うとベッドから出た。
咲「あ!レポート書くの忘れてた!!」
咲弥は机と向き合い、レポートを仕上げていた。
?『このままではあの子が…』
?『そうだな…一刻も早くアイツを始末しなくてはな…』
日の沈んできた外で二つの影が怪しく蠢いていた…。