少女は倒れた人を自分のベッドに寝かせた。
「ふぅ…後は羽を…あれっ!?」
さっきまで部屋の中に散らばっていたはずの羽がなくなっていた
「ん、まぁいっか!…それにしても…綺麗だなぁ」
ふとベッドを見るとさっきまで閉じていたはずの瞳が開かれていて、こちらを見つめていた
少女「Σ(//M//)」
?「君かい…?僕を助けたのは…」
少女「そっ…そんな!助けたなんて…!大袈裟だょ;…えっと、さっきの聞いた…?」
?「うん、聞いたよ。男に綺麗か…」
少女「えっ!おおぉ男っ!?」
少年の外見は金色の長い髪に長い睫毛に蜜色の瞳、体つきはほっそりしていて、女らしかった。身にまとっていた服はギリシャの神がまとっている服の様だった。
咲「わっ、私咲弥〈さくや〉!さっきは…その…ごめんなさい;」
?「別に構わないよ。僕の名前は…」
そこまで言うと少年は俯いた、何かをためらっているようだった
?「分からないや…」
咲「え…?!」
部屋の中の音が全て消えたような気がした…。
************あぁ、文才が欲しぃ…(T_T)次も是非読んでください ^ロ^;