「アイスリボン1460 in TOKYO SQUARE」
2025年12月7日(日)
11時30分開場/12時00分開始
観衆:105人
【入場式】

入場式で次期ICE×∞王座挑戦者決定トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、1試合目が楓歩vs神姫楽、2試合目がトトロvsミクに決定。
そして代表挨拶に立ったのはミク「トーナメント1回戦からトトロさんという体格差のある強敵となってしまいましたが、今日、この中で一番にならなかったら意味がない!今日、絶対に勝って勝さんのベルトに挑戦する。私にはまだきらりとタッグのベルトに挑戦するっていう夢がある。きらりがこの前獲れなかったベルトを私が獲って、タッグのベルト挑戦への勢いにつなげたいと思います。今日は絶対優勝するぞ!」と語り、インイタ大会開始を宣言した。

◆第1試合 次期ICE×∞王座挑戦者決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
〇松下楓歩(7分26秒 怪盗クラッチ)神姫楽ミサ×
※松下が決勝戦進出

大晦日に行われるICE×∞王座戦の挑戦者を決定する4選手によるトーナメント。第1試合は神姫楽vs楓歩。ロックアップからバックの取り合い。神姫楽が楓歩をマットに投げ落とすとエルボードロップ。起き上がった楓歩がエルボーで反撃。打ち合いからタックルの打ち合い。楓歩がタックルにいくと見せての横入式エビ固めもカウント2。楓歩がタックルを決めブレーンバスターの体勢で持ち上げようとするが、こらえた神姫楽が着地してエルボー連打でロープに追い込む。楓歩が足払いでサイドからの蹴り上げ、サッカーキック、PKでカバーもカウント2。
神姫楽が正面ドロップキック。猪ムーブからの串刺しスピアー、タックルからのミサトンクラブ。


ロープに逃れた楓歩に神姫楽がはりつけ正面ドロップキック。楓歩もすぐにはりつけ正面ドロップキックで返す。エルボーの打ち合いから神姫楽が楓歩をコーナーに振って飛び込むも、かわした楓歩がロープを掴んでのハイキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。

楓歩が後方回転エビ固めを狙うが、こらえて神姫楽が潰してミサロールもカウント2。
神姫楽がスライディングラリアットでカバーも楓歩が反転してカバー。カウント2。神姫楽がエルボー連打も楓歩がハイキック、サイドバスターでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから神姫楽が飛び込みラリアット2連打でカバーもカウント2。神姫楽がはれときどきミサ。
かわした楓歩が丸め込み。カウントは2。続けて反転してのエビ固めの形で決める怪盗クラッチで楓歩がカウント3を奪い、決勝戦進出を果たした。

試合後、愛梨紗がリングサイドに現れ、引き上げようとする神姫楽に「ミサさんが負けちゃって私も悔しいけど、お願いがあります。12月31日、大晦日、Bad Buttsとの完全決着戦、私と澄樺さんと組んでほしいです。一緒にBad Buttsを倒したいです。」と後楽園ホール大会でのタッグを申し出た。
神姫楽は「こんな私を頼ってくれてありがとう。大晦日、隣に立たせてください。」とし、Bad Buttsとの決着戦は愛梨紗、柳川に神姫楽を加えた布陣で臨むことになった。
◆第2試合 次期ICE×∞王座挑戦者決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
×トトロさつき(5分4秒 モンキーの回転)叶ミク〇
※叶ミクが決勝戦進出

続く1回戦第2試合はトトロvsミク。ゴングと同時にミクがドロップキックの奇襲からエルボー連打。対角コーナーに振ろうとするが、逆にトトロがミクを対角に飛ばしての串刺しボディアタック。そのまま場外戦にもつれトトロが客席にミクを吹っ飛ばす。
さらに鉄柱に飛ばしての串刺し攻撃を狙うが、ミクがかわし、トトロが鉄柱に激突。ミクが場外ドロップキック。
トトロをリングに戻すと串刺しドロップキック2連発。
さらにモンキーフリップを狙うが、トトロがこらえミクをコーナーに押し込むと、串刺しラリアット。対角コーナーにミクを振るも、ミクがコーナー飛び乗りの振り向きボディアタック。

さらにジャックナイフ固めもトトロが吹っ飛ばしてエビ固め。カウント2。ミクがロープに飛ぶもトトロがボディアタックで吹っ飛ばし、ボディプレスもミクがかわす。ミクが飛びつき横入式エビ固めを狙うが、トトロが潰してカバー。カウントは2。トトロがボディスラムからのボディプレスでカバーもカウント2。トトロがコーナー2段目からのダイビングセントーンもミクがかわす。ミクがコーナーからの飛びつき後方回転エビ固めもカウント2。トトロがファイヤーマンズキャリーもミクが後方に回ってのエビ固めを狙う。こらえたトトロがミクを引き揚げて立たせるとラリアット。
カバーもカウント2。ロープに飛んだミクがトトロに飛びつくと前方回転のエビ固め=モンキーの回転で丸め込みトトロからカウント3を奪い、決勝進出を果たした。


◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇緋彩ませ(7分5秒 ませ•ヒストラル)りこ×
※もう一人は緋彩もえ

大晦日の後楽園ホール大会でトライアングルリボン王座への2度目の挑戦が決めったませ。小中学生のみの初のトライアングルリボン戦。開始早々、試合をストップしたませが「私と組みたい人は?」と尋ねるも、りこともえはこれを無視して手四つへ。ませが2人の間に飛び込もうとするが、りこともえがクローズラインでませを倒してりこがカバー。もえがりこをどけてカバー。フォールの奪い合いからりこがもえにエルボー連打。

さらにミサイルキックでカバーもカウント2。
りこが低空ドロップキックから逆エビ固めもませがカット。ませともえでりこにダブルのクローズライン。もう1度、2人でりこをロープに振り、ダブルのローリングネックブリーカードロップ。ませがもえを横入式エビ固め。カウントは2。3者が串刺し攻撃を狙って対角コーナーを走るが、ませがカニばさみでもえとりこを倒して重ねると2人の上にフットスタンプ。2人まとめてカバーもカウント2。今度はりこともえがませをコーナーに詰めてダブルの踏みつけ。
コーナーを交差して走り合うと、今度はもえが2人を倒し、ダブルの鎌固め。
さらにダブルのレッグロック。りこがロープに逃れる。ませがもえに飛び込みヘッドバット2連発でカバーもカウント2。もえがませにカウンターの低空ドロップキックから横入式エビ固めもカウント2。さらにラ・マヒストラルもカウント2。りこがもえにDDT。カバーもカウント2。
もえがりこにダイヤル固めもカウント2。もえがりこにミサイルキック。
カバーもませがカット。もえがませをコーナーに詰めるも、後ろからりこがもえを丸め込み。
カウント2。今度はませがもえをコーナーに詰めるも、りこがませを丸め込み。カウント2。りこがもえにドロップキック。もえがりこにドロップキック。ませがもえにヘッドシザースドロップ。りこがませを丸め込もうとするが、ませが切り返してのませ・ヒストラルでカウント3を奪取。大晦日のトライアングルリボン王座戦に勢いをつけた。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
勝愛実&Yappy&〇若菜きらり(14分47秒 変形カサドーラ「仮」)海乃月雫×&しのせ愛梨紗&HisokA

11月24日の横浜リボンでICE×∞王座戦を行った勝ときらりがタッグを結成。ここにYappyが加わっての異色トリオで海乃&愛梨紗&HisokAの2022年デビュートリオと対戦した。試合は2022年組の奇襲でスタート。両チームが入り乱れるも、HisokAが勝&Yappyに捕まり、ダブルのタックルを浴び、さらにきらりを加えた3人が串刺し連続攻撃。
きらりがHisokAをカバーもカウント2。きらりが脇固めも反転してHisokAが逃れる。きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。代わった勝がダブルアームで持ち上げての膝へのバックブリーカー。


HisokAが勝の飛び込みをかわし腕を取ってテイクダウン。脇固めから勝を半転させてのカバー。カウント2。HisokAが勝に腕十字から三角締めもそのまま勝が抱え上げ前方に落とす。HisokAが勝のビックブーツをかわしウラカン・ラナで丸め込み。カウント2。代わった愛梨紗がタックル、クロスボディでカバーもカウント2。勝が膝蹴りからネックブリーカードロップ、ドラゴンスリーパー。HisokAがカットに入り、さらに海乃が勝にクレイモア。
海乃と愛梨紗が2人で勝をロープに振ろうとするが、これを逃れた勝がクローズラインで2人を吹っ飛ばす。勝が愛梨紗にフットスタンプでカバーもカウント2。代わったYappyがストンピング連打からロープ際に追い込んでの飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。

Yappyがファイナルカッター、ラリアットでカバーもカウント2。Yappyが愛梨紗を抱え上げるが、海乃がカット。愛梨紗がYappyにチンクラッシャー、DDTでカバーもカウント2。愛梨紗がYappyにクロスボディでカバーもカウント2。
代わった海乃がミサイルキック、串刺しエルボー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。海乃のクロスボディをキャッチしたYappyがアバランシュホールド、ボディプレスでカバーもカウント2。代わったきらりがドロップキック4連発でカバーもカウント2。
きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。きらりがクリストを狙うが、海乃が強引に振り払う。海乃がエルボードロップでカバーもカウント2。海乃がフェイスロック。愛梨紗とHisokAがフォロー。
海乃が飛び込み顔面ウォッシュ、場外助走付き顔面へのジャンピングキックでカバーもカウント2。


エルボーの打ち合いからロープ際にきらりを追い込んで愛梨紗が飛び込みクロスボディ。
海乃が飛び込みの顔面キックでカバーもカウント2。海乃がみちのくドライバーⅡ。
カバーもYappyがカット。勝が海乃のバックを取って抱え上げフェイスクラッシャーで叩きつける。Yappyが海乃をウェイストランド。
きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプ。
カバーも愛梨紗とHisokAがカット。海乃がクレイモア。
さらにコーナーからの助走付きクレイモアを狙うが、勝が海乃を蹴り落とす。
きらりが変形カサドーラで海乃を押さえ込みカウント3を奪った。


試合後、優華がリングに上りマイクを手にすると「きらりちゃんにお願いがあります。」とし「私がきらりちゃんを見たときが、七番勝負の途中で名前の通り、若葉がきらめくような、キラキラしたすごい選手が入ってきたなって、衝撃を受けました。最近、いっしょに練習してるじゃないですか。練習のひとつのメニューからすごいプロレスが大好きなんだなって伝わって、昔の自分を見ているようでした。今も私は熱いですけどね。そして復帰戦の相手、誰かなって思ったときに、やっぱり一番近くで見ているきらりちゃんと戦ってみたいなと思って。よろしければ、12月31日、後楽園ホール大会、自分の復帰戦で対戦してくれませんか?よろしくお願いします。」ときらりに手を差し出した。その手をきらりが握り返そうとするタイミングで握手を拒否。


優華は「と言いたいところなんですけども、自分と初めて会ったときに、私が憧れの選手っていますかって言ったの覚えていますか?つくしさんって言ったんですよ。つくしさんになりたいってずっと言っていて、最近の試合を見ていて、いつ限界突破するのって。なんだろう…つくしさんのオマージュ崩れ?劣化版コピー?って思っていて、そんな人とは復帰戦、頼んでおいて申し訳ないんですけど、したくないなって思って。自分はつくしさんが現役の時、対戦したことがあるし、タッグを組んだこともあります。本当にすごい、尊敬する選手です。軽々しく憧れているなんて言える選手じゃないんですよ。あなたがなれるような選手ではないし、あなたはつくしさんに似ても似つかない。ひとつも似ているところなんかないです。つくしさんはつくしさん。きらりさんはきらりさん。私が対戦したいのは、若葉きらりっていう1人の選手なんですよ。あなたはいつ限界突破するんですか?私は復帰戦で限界突破します。私の復帰戦で限界突破してくれませんか?若葉きらりという1人の選手として。改めまして、12月31日、大晦日、後楽園ホール大会、若葉きらり選手として、自分と対戦してくれませんか?よろしくお願いします。」と語り、改めて握手を求めた。

きらりは「あなたに言われる筋合いはありません。あなたに若葉きらりを見せつけます。大晦日までさようなら。」と対戦は了解したものの、握手に応えることなく、優華を残しリングを降りた。
◆第5試合 次期ICE×∞王座挑戦者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
〇松下楓歩(12分8秒 片エビ固め)叶ミク×
※ファンファーレ
※松下が次期挑戦者となる

大晦日の後楽園ホール大会のメインで勝のICE×∞王座に挑戦するのは楓歩か、ミクか。握手を交わした楓歩がその手を引き込んでのブレーンバスター。カバーもカウント2。さらにカバーに入るもミクが必死で返す。ミクがロープに振ってボディへのドロップキック。ミクが丸め込みもカウント2。さらに丸め込み3連発もカウント2。楓歩が丸め込みを反転。カウント2。楓歩が逆エビ固め。
ロープに逃れる。楓歩が飛び込みもカニばさみでかわしたミクが飛び込みドロップキック。

楓歩をリングに戻してのダイビングボディアタック。カバーもカウント2。ミクが変形腕十字。楓歩がロープに逃れる。ミクが飛び込みドロップキック。エルボーの打ち合いから楓歩がSTOでカバーもカウント2。
楓歩がフェイスロック。ミクがロープに逃れる。楓歩が飛び込みニーでカバーもカウント2。
楓歩がミサイルキック。ミクがバックに回る。楓歩がサイドバスターでカバーもカウント2。ミクが投げ捨てジャーマン。

両者ダウン。楓歩がミクの飛び込みを切り返しの丸め込みもカウント2。ロープに飛んだ楓歩にミクがドロップキック。
さらにドロップキックでカバーもカウント2。ミクがミサイルキック。
さらにダイビングサマーソルトドロップでカバーもカウント2。楓歩がボディスラムから飛び込みの正面サッカーキックでカバーもカウント2。楓歩がブレーンバスターの体勢で抱え上げるが、ミクがこらえて楓歩にしがみつく。楓歩が引っこ抜いてのブレーンバスターを狙うもミクが丸め込みで切り返す。カウント2。ミクが2段式のジャックナイフ固めもカウント2。

ミクがカサドーラを狙うが、楓歩がぶっこ抜いて投げ捨てジャーマン。
膝立ちのミクにバズソーキック、トラースキック。3発目の蹴りをかわしたミクが横入式エビ固めもカウント2。さらにエビ固めもカウント2。楓歩がハイキック。さらにファルコンアロー。
カバーもミクが反転。キックアウトした楓歩がバズソーキックでカバーもカウント2。
楓歩が変形ブロックバスターホールドもカウント2。
楓歩が続けてファンファーレでカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
※勝がリングに上がる。
勝「今年の1月に私はこのICE×∞のベルトを巻きました。そこから約1年、このベルトを守ってきました。8度目の防衛戦は松下楓歩、あなたになりましたね。ちょっと今、いろいろな思いがこみ上げてきてしまっています。私は自分で自分にプレッシャーを与えるために、追い込むために、アイスリボンの絶対王者になると言いました。どれが正解なんてわからないけど、私は自分なりにアイスリボンを面白くしたいと思って、このベルトを守ってきました。悪いけど、私はもう来年を見据えているから。そのためにも、2025年、アイスリボンの集大成、1年間、私がどんな思いでアイスリボンを背負って来たか、きっちりリングで証明したいと思います。2026年も勝愛実の時代でいくから。」

楓歩「今日もチャンピオンらしい素敵なお言葉、ありがとうございます。私は今日まではこのトーナメントのことだけを考えて集中してきた。でももうこれであなたの対角に、やっともう一度立てそうなので、今日からはあなたのベルトに、大晦日に向けて、さらに自分自身を高めて、私が大晦日、絶対王者の勝愛実に勝ちますよ。本当に。あなたが1年間チャンピオンとして、どんな思いでアイスリボンを引っ張ってきたか、少なくとも私は少しは理解していると思います。あなたのことを見てきたから。だから私はあなたにもう一度、挑戦表明をしたんです。こんな早いスパンで挑戦表明なんかしたことないですよ。それくらい私は本気です。後楽園の大晦日のメインイベントの挑戦者を決めるんだから、こんな1日2試合じゃなくて、分けてやってほしかったって思ってたけど、これもチャンピオンになる上での、必要な試練ていうか、必要なパーツなのかなと思います。とりあえず今、私はほっとしています。もう一度、あなたの前に立つことができそうなので、すごく楽しみですよ。2026年、また勝愛実の年じゃつまんないですよね。私があなたから獲って、2026年は私の年っていうか、私が輝きを放って、そのベルトをずっと巻き続ける年にします。改めてよろしくお願いします。」


楓歩が手を伸ばし、勝が応える形でがっちり握手を交わした。握手回りのあと、再度、マイクを手にした楓歩が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で今年最後のインイタ大会を締めた。

〈試合後の松下楓歩〉

「まずは一安心というか、当たり前の結果なんですけど、それでも嬉しいですね。私、1大会で2試合っていうのをほとんど経験したことがなくて、ちょっと不安もあったんですよ。だけど、やるしかないっていうか、勝ち残ることができて良かったなと、安心しています。」
――それだけベルトに挑戦したい気持ちも強かった?
「はい。もうシングルいきたいなと思って、でもシングルのベルトって他のベルトとは違うし。勝さんがどんな思いでチャンピオンとしてい続けてきたかっていうのもわかっているつもりだし、ICE×∞に挑むって、自分を高める意味でもあるし、強さの象徴とか、いろんな意味があると思うんですけど、私が挑戦する意味は自分自身に勝つためっていうのもあります。」
――前回の挑戦とは意味合いも違う?
「違いますね。気持ちの面では違うけど、思うことはあまり変わらないというか、勝さんに対するリスペクトもありましたし、ベルトへの思いも変わらない。私の覚悟が違うっていうか、意気込みっていうか、そういう気持ちが違うって感じですかね。今年の最後にいい締めができればと思っています。」
――改めて勝選手の印象は?
「今日、ずっと試合を見ていて(勝の)圧、自分が勝手に思っていただけなんですけど。勝さんとは戦えば戦うほど、リスペクトが増えていくし、控室とかで話せば話すほど、面白いなこの人ってって思うことが増えて。」
――ICE×∞王座に連続挑戦ということになります。
「そろそろみんなも新しい景色が見たいと持っている思うので、次こそ結果を残したいと思います。」























































