「アイスリボン1471」
2026年1月31日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:70人
◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(7分53秒 片エビ固め)りこ×
※パワースラム

前回の生誕興行でメインを務め、同期のもえから涙の勝利を飾ったりこがYappyとの2度目のシングル戦に挑んだ。試合開始早々、Yappyが「最初の2分間は何も(攻撃)しない。」とりこの正面にノーガードで立った。チャンスをもらったりこは積極的にエルボーを連発。
さらにコーナーに詰めての踏みつけからキャメルクラッチへ。
鼻フックはレフェリーに止められるも、ストンピング、再度のエルボー連打、ドロップキックでカバーもカウント2。ここで2分が経過。今度はYappyがエルボーで攻めるもかわしたりこがカニばさみでYappyをロープ際に倒しての飛び込みドロップキック。
続けてYappyをコーナーに振ったりこが飛び込みも前蹴りでかわしたYappyが絞首刑。

続けてヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアットから、りこをコーナーに座らせてのヒッププッシュ。Yappyがファイヤーマンズキャリーから余裕のスクワット。続けてドラゴンスリーパーを決めファイナルカッターを狙うが、これをかわしたりこがおてんばダッシュでカバーもカウント2。
上体を起こしたYappyにりこが低空ドロップキック2連発でカバーもカウント2。りこが裏アキレス腱固め。
ロープに逃れたYappyにりこが619もYappyがかわして、りこをキャッチ。肩口に抱え上げるもりこがバックに回って回転エビ固め。カウント2。りこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。Yappyがカツ丼からギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyが旋回式ボディプレスもりこがかわす。りこがDDTでカバーもカウント2。りこがミサイルキックでカバーもカウント2。
りこがクリストもYappyがロープに逃れる。りこが619でカバーもカウント2。りこが低空ドロップキック3連発でカバーもカウント2。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うがこらえたYappyが逆にりこを抱え上げパワースラム1発でカウント3を奪った。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×KONOHA(9分44秒 きらミクレボリューション)若菜きらり〇&叶ミク

きらり&ミクのきらミクがトトロと5月に引退が決まっているKONOHAと対戦。試合はトトロvsきらりでスタート。ミクも入り、きらミクが交互のドロップキックから2人でトトロをロープに振ろうとするがトトロが動かない。ようやくロープに振ってのダブルフライングクロスチョップもトトロにダメージなし。
2人まとめてロープ際に転がされ、トトロが物置攻撃も、乗っかられる前にきらりのみが場外エスケープ。
ミクが物置を1人で受けることに。トトロの後方からきらりが飛び込みドロップキックも逆にトトロに捕まる。今度はきらりが物置攻撃の餌食に。代わったKONOHAがヘッドロック。取り返したきらりをKONOHAがロープに踏んでうつ伏せもきらりがKONOHAをフットスタンプ。きらりのタックルをかわしたKONOHAがタックルでカバーもカウント2。
きらりが低空ドロップキック。ミクを呼び込んでのダブルフライングクロスチョップ、ダブル低空ドロップキック。
コーナーに逃れたKONOHAはミクのブラインドを衝いての木の葉隠れの術。
頃合いをみてKONOHAがミクにダイビングボディアタック。
代わったトトロにミクがクロスボディもトトロがキャッチして前に落とし、ボディプレスもミクがかわす。ミクがエルボー連打。トトロが木の葉隠れの術もそのボディを隠し切れず。


トトロがコーナーに突っ込んできたところをミクが丸め込み、カウント2。代わったきらりがエルボー連打、旋回式ネックブリーカードロップ、ミサイルキックでカバーもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。代わったKONOHAがきらりを持ち上げようとそるが、これを逃れたきらりがドロップキックでカバーもカウント2。きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。トトロがミク、KONOHAを背負ってのプレス。

KONOHAがきらりをカバーもカウント2。きらりがスタナー。
KONOHAがネックブリーカードロップでカバーもカウント2。KONOHAがコーナーに上がるもミクが押さえ、きらりがKONOHAを投げ落とす。ミクがミサイルキック。きらりも続けてミサイルキック。
カバーもカウント2。カットに入ったトトロがきらミクともみあい。トトロのラリアットがKONOHAに誤爆。
トトロにきらミクがダブルドロップキック。トトロを場外に落とし、きらりがKONOHAにドロップキックでカバーもKONOHAが反転。カウント2。きらりが飛びつき十字固め。そこにミクが飛び込んでのジャックナイフを決め、きらミクレボリューションでカウント3を奪った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇松下楓歩(9分59秒 怪盗クラッチ)しのせ愛梨紗×

この日がリアルバースデーの楓歩は愛梨紗とのシングル戦に臨んだ。握手を拒否するフェイントから愛梨紗の差し出す手を掴んだ楓歩が丸め込み。カウント2。さらに丸め込み5連発。いずれもカウント2。愛梨紗が逆さ押さえ込みもカウント2。
愛梨紗が楓歩を押し倒してのフットスタンプから逆エビ固め。楓歩をロープにはりつけた愛梨紗がロープに乗っかっての顔踏み。
楓歩がその足を引き込むと噛みつき攻撃でブレイク。愛梨紗が楓歩をコーナーに投げ飛ばしての踏みつけ。楓歩がお返しのコーナー投げ飛ばしからの踏みつけ。愛梨紗が投げ飛ばしも楓歩が側転からのドロップキック、串刺しエルボー。愛梨紗がカウンターのタックルからカバーもカウント2。エルボーの打ち合い。
愛梨紗がコーナーに詰めてのエルボー連打、串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。楓歩がカウンターのソバット、首投げ、飛び込み正面サッカーキックでカバーもカウント2。楓歩がフェイスロック。

ロープに逃れた愛梨紗に楓歩が飛び込みニーでカバーもカウント2。愛梨紗が楓歩のブレーンバスターをこらえてのDDT、低空ドロップキック、ロープ際への飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗が河津落としからスリーパー。
さらに胴締めスリーパーも楓歩がロープに逃れる。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗がちあふる☆ほいっぷを狙うが、逃れた楓歩が延髄ハイキック。
さらにローリングサイドバスターでカバーもカウント2。愛梨紗が膝蹴りも楓歩がSTO。カバーもカウント2。
楓歩が変形ブロックバスターも愛梨紗が反転してカバー。カウントは2。愛梨紗がてぃーかっぷろーるもカウント2。
愛梨紗がその場飛びのシャイニングウィザードでカバーも楓歩が反転。カウント2。さらに楓歩が丸め込んでの怪盗クラッチ。
試合終了1秒前の9分59秒でカウント3を奪った。

◆第4試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇優華(7分23秒 エビ固め)海乃月雫×
※裏エンジェルストランペット
※もう一人は柳川澄樺

タッグ、シングルで海乃に連勝した柳川。それでもタイトル戦を承諾しない海乃と今度はトライアングルリボン戦で対戦。ここにもう1人として加わったのが、海乃のFantastICE王座に興味津々の優華だ。試合前、2番目に入場してきた優華は、最後に入場する海乃の入場曲が流れると、柳川にエルボーを叩き込み、場外に降りると花道を走って海乃にドロップキック。海乃からFantastICEのベルトを奪って掲げる。追って来た柳川が優華にエルボーを入れ、ベルトを奪う。
そこにパイプ椅子を抱え上げて海乃がゲートから再登場。

リング下で海乃が椅子を振り下ろすも優華、柳川がかわし、椅子に海乃を座らせ、優華、柳川がサンドイッチ攻撃を狙うが、海乃がかわす。
柳川のバスタオルを海乃の頭からかぶせてもう一度、座らせてのサンドイッチ攻撃。さらに優華がエルボーを入れて海乃をリングに入れる。優華が柳川に指示して柳川が海乃にレッグロック。海乃がロープに逃れる。今度は優華が海乃に逆エビ固め。

ロープに逃れた海乃を優華がロープにはりつけて、柳川と優華がそれぞれはりつけドロップキック。優華と柳川が海乃をカバーもお互いにカバーの奪い合いに。いずれもカウント2。3選手が入り乱れての串刺し攻撃の攻防から海乃が2人まとめてのぶら下がり腕十字。
さらに2人まとめてカバーもカウント2。さらに2人まとめてフェイスロック。柳川が逃れて海乃にスリーパー。
海乃は優華にアームバー。優華がロープに逃れる。ロープに飛んだ柳川に海乃が飛び込みニー。その後方から飛び込んだ優華が海乃を丸め込み。

カウント2。その優華を柳川が丸め込み。カウント2。海乃が柳川を丸め込み。カウント2。海乃を優華がスクールガールも柳川がカット。3者がエルボーの打ち合い。柳川が海乃に声を掛けて優華にダブルのブレーンバスターを狙うが、海乃との息が合わないために決められず。
タイミングを決めて再トライも切り返した優華が2人まとめて逆さ押さえ込みもカウント2。
海乃が2人まとめてネックブリーカードロップを狙うが、優華がかわす。
優華が海乃にエンジェル・サンダーでカバーも柳川がカット。柳川が優華にフィッシャーマンズ・スープレックス。
海乃が柳川にフィッシャーマンズ・スープレックス。優華が海乃にエンジェルス・トランペット・スープレックス。
ホールドも柳川がカット。優華のエルボーをかわした柳川がバックスピンキック。海乃が柳川にクレイモア。
海乃が優華と柳川を並べて寝かせてコーナーに上がるが、柳川が起き上がり、海乃をフィッシャーマンズ・スープレックスで投げる。
続けて0101でカバーも優華が飛び込みエルボーでカット。
ダメージの残る海乃を引き起こした優華が裏エンジェルス・トランペット・スープレックスでカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
優華「本日のFantastは!…え~なんっていうんだっけ、こういうの。えっと、Fantast王者をやっつけて、本日、ベルトを戴冠しました!ありがとうございましたー!」
海乃「はぁ?日本語しゃべってもらっていい?」
優華「って、今日、負けたよね?」
海乃「あのさ、あなたが今日勝ったのはトライアングルね。そんなんやったら、トライアングルのベルトを狙ったほうが…。」
優華「(言葉を遮って)いや、白いベルトがいい。白いベルト以外はいらない。」

海乃「あの~挑戦したい方が(柳川を見て)。」
柳川「私?」
海乃「世の中には順番っていうものがございますからね。」
優華「(柳川に)先、いい?」
柳川「流れ、見てましたよね?たぶん一番最初に言ったんで。たぶん順番で言ったら、あなたは3番目です。」
優華「私が獲って、私に挑戦すればよくない?一番最初に挑戦していいよ。」
海乃「あのー、勝手に決めんといてくれる?」
優華「(完全に無視して)じゃあ、そういうことで締めたいと思いまーす!」
海乃「待て待て待て。全然、わからん。とんちんかんにもほどがあるぞ!とりあえず、お前は今日、私に勝ったから挑戦したいってことですよね?」
優華「はい。」
海乃「考えときます。」
優華「(これも無視して)はい!本日、戦った皆さん、リングに上がってきてください。」
※全員が優華と距離を置いたポジションで優華が復帰後、初めて「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
その直後に藤本とトトロがケーキを手に入場。佐藤肇代表をリングに呼び込む。1月29日が62回目の誕生日の佐藤代表と、23回目の誕生日を迎えた楓歩を全員で祝福。


佐藤代表は「毎年言うんですけども、私が社会人になったころには55歳が定年っていう状態で、55歳から年金がもらえるように、個人年金も積み立てていましたが、会社をやる中で、資金繰りでとっくに解約しているんですけど、まあ、62歳になりまして、目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったり、いろいろなことが体にきてますけど、もうちょっと頑張ってみようかなと思っています。今年はアイスリボン20周年ということで、本来だったらもっともっと大きなこともやりたいんですけど、今のアイスリボンの身の丈に合った形の興行に戻して、基礎固め、20周年以上、続けられるように頑張っていきたいと思ってますので、ぜひ、皆様のご支援のほどよろしくお願いします。」と語り、
楓歩は「私、12時31分に生まれたので、ちょうど今日の興行中に23歳になりました。今日は愛梨紗とのシングルで、9分59秒で勝てて、とっても嬉しいです。この調子で私も20周年に向けて頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。」と語り、最後は楓歩が佐藤代表といっしょに「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
また、エンディング後、楓歩と海乃がマイクを持ち、2月26日が誕生日のYappyに、誕生日プレゼントとして、2月21日の道場マッチをYappyのプロデュース興行として行うことをリクエスト。Yappyもこれを快諾。Yappyの初生誕プロデュース大会が決定した。





















































