お掃除情報 その6
こんばんは。
今日もなんとか乗り切りました。
明日は、自社ビルへの移転作業。
休日もがんばります!!
最近休日まともに取ってないな・・。
愚痴はこのくらいで、
早速お掃除情報いきましょう!!
今日は窓・サッシの掃除です。
窓のガラス拭きの方法
軽い汚れの場合は、新聞紙1面をクシャクシャにして、ちょうど手に入るぐらいに丸めた物を、いくつか用意します。
次に、丸めた新聞紙の半分ぐらいに、湿らす程度に水をつけて、ガラス面を拭きます。
乾かないうちに、丸めた新聞紙の乾いたもので拭くと、ピカピカになりますので、チャレンジしてみて下さい。
但し、手が黒くなりますので、ゴム手袋をしましょう。
又、雑巾を使ってガラス拭きをする場合は、洗濯機で水洗いをして、脱水機で絞った雑巾が、
湿り具合がちょうどよくお勧めです。
ガラス用洗剤を使う時のコツ
ガラス用洗剤を使ったガラス拭きのコツは、洗剤を多くつけすぎない事です。
つけすぎると、洗剤分を拭き取るのに時間がかかってしまいます。
洗剤の量は、ガラスの大きさや汚れ具合にもよりますが、ガラス全面に斜めに1本スプレーするか、
×印にスプレーする位がちょうどいいと思います。
その後、周囲を1周させる要領で、洗剤を伸ばしながら拭き取っていきます。
隅っこは、割りばし等を使って、きっちりとキレイにするのがコツです。
最後に、タオルでから拭きして下さい。ケバが気になる場合は、古い綿のTシャツ等がよいでしょう。
すりガラスのお掃除方法
すりガラス等の凹凸のある面は、普通のガラスの場合と同様、洗剤をまんべんなく伸ばした後、
ブラシで円を描くようにして擦ります。
その後、かたく絞った雑巾で洗剤分を拭き取り、最後に、ブラシに乾いたタオルをかぶせ、
それで円を描くように拭き取ると、きれいになります。
サッシレールのお掃除方法
サッシのレールをキレイにするのは、結構重労働です。
一番いい方法は、こびりついている土ぼこり等の汚れを、濡らさずに、
割りばしや歯ブラシで擦って浮かせます。
浮いた汚れを、すき間用ノズルをつけた掃除機で吸い取ってしまいます。
残った汚れは、湿らせた雑巾等を割りばしや竹ばしに巻きつけて、擦り取るか、
レールに詰め込み拭いていくとキレイになります。
ガラス枠のゴム部分のお掃除方法
ガラス枠のゴム部分は、カビやすく、すぐに黒くなって落ちなくなりますので、
歯ブラシに掃除用洗剤やクリームクレンザーをつけて、こまめにお掃除して下さい。
カビがついてしまった時は、ひどくならないうちに、ジェル状の塩素系カビ取り剤を使います。
カビが軽い場合は取れますが、ひどい場合でも薄くはなります。
最後は必ず、水洗いか水拭きをして下さい。
網戸のお掃除は、どうするの?
網戸を洗う時は、ホコリを取ってから洗うと、楽に汚れが取れます。
網戸が外せない場合は、網戸の裏側に新聞紙をセロハンテープで張った状態で、
内側から掃除機をかけると、効率よくホコリが取れます。
その後、花王のマジックリン等を、水の2~3%に薄めた洗剤溶液を作り、
塗装用のコテバケにつけて網戸を洗います。
その時、網に軽く当てながら、右から左へ、上から下へと一方方向に動かして、
洗剤水を網全体に塗ります。しばらくおいて、汚れが浮き出てきたら、大き目のやわらかいスポンジで、
洗剤分を吸い取っていきます。
バケツに汲んだ水でスポンジを洗いながら、汚れを吸い取って下さい。
最後は、絞った雑巾等で、拭きあげて終了です。網戸が、破れかかっていたり、
取れそうな場合は、注意が必要です。その場合は、ネットの張替えをお勧めします。