久々にヨガスタジオに行ってみた。

先生、TTCの仲間たちに会ったけど

何だか自分の場所はここにはないのではないかと

感じてしまった。

皆、輝いていて、前を向いているのに

私は違う気がして

何だか気後れしてしうのかもしれない。


でも、そんなことはない。

毎日、精一杯頑張っている。

むしろ頑張りすぎかもしれない。


今日、K先生のワークショップで

「肩があがらないのですが、どうしたらよいでしょうか?」と聞いたら

あがるところでいいのです。

と、言われた。

とても心地よかった。


半年前ぐらいのビンヤサでは

頑張りすぎて、吐きそうになったり頭痛がひどかったり大変だったが

今日は、適度に自分のペースで行えた。

だから、とても心地よかった。

シャバアーサナでは、あまりの心地よさに

はじめて自分がグーといびきを一声かくのを

2、3回聞いた。

いいのか悪いのかわからないが、それだけリラックスできたのだろう。


頑張りすぎずに、自分のできる範囲で。

心地よいところを知る。

何気ないレッスンだったけど

とっても大切なことを気づかされたレッスンでした。


今日は娘にイライラだったけど

過度に、子供をかわいがらないといけないというプレッシャーから

もう抜け出したい。

過度に子供をしっかりとしつけなければというプレッシャー

そして良い母としてのプレッシャーから

開放されたい。

私のこれまでの人生、生い立ち、性格などで

自分でできる範囲の子育てを

無理なくやれたらいいなと思った。

そして、できないのなら、できる範囲でいいと思う。

無理の無い程度で。

大切なのは、自立を促すこと。

その子なりのやる気や、やりたいことがあると思うので

それを助けてあがるだけでいいと思う。

でも、自分も大事なのに

今まで本当に無理していたなと思う。


上がらない手を無理してあげていたよね・・・・・


昨日、久々、髪を切りに行きました。


Sさん、かっこよすぎる。

指はきれいだし、鼻筋は通っているし

面白いし。

とってもゆるい性格が大好きです。

それでいて、きっと頑張り屋さんだと思います。


本当に素敵過ぎて

私もきれいになりたいと思うよ。

先日、一番下を保育園に預けて仕事に出かけた。

2歳という年齢で子供を預ける決断は

私にとってははじめてのこと。


今までは、もし、子供が私を必要とするなら

子供が一人で幼稚園や保育園に行けるようになるまで

その気持ちを受け止めてあげたいと思っていた。

とにかく、子供の気持ちを沢山沢山

受け止めてあげたいと思っていた。

それだけの受け皿もないのに

一生懸命がんばってきた。

でも、子供の要求は大きくなるばかり。

そして、受け止められなくなる。

上二人は、いつも何かあると

ぐずぐず泣いてばかりで

私を困らせる。


今日も一番上は、お風呂の中で

何が気に食わないのか、ぐずっていた。

いつもなら、イライラする私だけど

今日は、彼女のことを

そもそもは原子の塊で

何でもないものだと、考えてみた。

そして、彼女の気持ちに同調しないように努力してみた。


そして気づいたこと。

私には何もしてあげられないという事実。

彼女自身が乗り越える問題で

いちいち私が彼女の気持ちによりそうことでもないこと。

そういうことも大事だと思うけど

いつもそうすることが

本当の優しさでもないということ。

それが分かると楽になった。

何でも、自分が背負い込むことはなく

子供のことは、子供自身の問題で

それにいちいち責任を感じる必要もないこと。

沢山、沢山、背負っていたものを

今日はおろせたような気がする。


所詮、自分自身もどうにもできないのに

子供をどうにかしようなんて

無理だという事実を

改めて感じた。


大いなるものに

任せるしかないのですね。