火曜日に脾臓摘出手術したKくんですが、思いの外経過良好で今日退院できました!
お会計待ちのKくん。
通った人に「柴ですよね」って言われちゃいました(笑)
脾臓は破裂の痕跡はなかったのものの、かなり大きな瘤がありました。
そして腹膜や胃との癒着がひどく(珍しいそうです)摘出するのに時間がかかったので、もし破裂しての緊急手術だったら摘出は無理だったろうとのことでした。
16才8ヶ月という高齢での手術は迷いましたが、決断して本当に良かったです。
決断するに至っては、先生への信頼が一番大きかったです。
正直かつ慎重な先生なので、危ないなら危ない、大丈夫なら大丈夫とキチンと言ってくれるのです。
その先生が今回は「大丈夫でしょう」と言ってくれたのでお任せしました。
本来の目的だった歯石も、脾臓で時間をとられてスケーリングまでする時間はなかったものの、一応全体の歯石を取り、歯石取ったら歯も犬歯以外はほとんど一緒に取れちゃったそうです。
口にできていたできものも切除。
おうちに帰ってきたら、早速自分で歩いてトイレに行き、お水を飲みました。
すっきりしたお口になったおかげで食べやすくなったらしく、ご飯もモリモリ食べております!
こんなに元気な姿をこんなに早く見られるなんて思ってもいなかったので、嬉しくて嬉しくて!つい近くに顔を寄せてうざがられています(笑)
私も今夜は熟睡できそうです

