昭和の私世代では瀧廉太郎「荒城の月」で有名な岡城跡
城ファンの間でも評判の城跡だとか。。。
駐車場に着いた時、16時発の大手門跡までの無料巡回バス(10分)がタイミングよく乗れた(通常は登るのが無理な方用らしいのですが誰もいなくて乗車OK)
ボランティアの運転手さんが簡単に説明してくれて、ついでに晩御飯のオススメ店などを聞いてる間に到着
本丸跡まで登りました
とにかくひとつひとつの石垣の大きさ、周りの岩崖の凄さ
道が整備されてましてが、脇の丸味のある石積
加藤清正により大手門を移動させられたらしい
バスの中から道路脇下を見下ろすと、昔、武士が登城する坂道が見えたり
旧勾配の丘というより山の城
本丸跡の上からの眺め、すごい高さ
周りの山々(九重連山、阿蘇山)、眼下の景色の絶景
新しい休憩所のトイレはすごくキレイでピアノも置かれてました
滝廉太郎の作曲した楽譜も。。。
朝倉文夫の彫刻作の瀧廉太郎像
少年時代に遊び場にしていた岡城をモチーフに「荒城の月」は作曲したと云われてます
新緑のこの季節も良かったですが、桜や紅葉の季節にもう一度訪ねたいところです
お宿は豊後竹田
リニューアルされた豊後竹田駅
県の保存建物『喜多屋』
城下町のレトロな街並みを散策
竹田出身の日本画「田能村竹田」の白鶴図や富士山の画など川沿いに石碑が並ぶ
蛍が舞う川のようでした。。。竹田の名水は日本百選
お宿の真ん前が温泉♨️というアクセスの良さ
地元の居酒屋で豊後水道の新鮮なお刺身や大分名物とり天やチキン南蛮を食べて温泉に入ってバタンキュー(笑)
竹田のもうひとつの名産品国内生産日本一サフラン!知らなかった。。。国外産に比べて淡く上品な香りなのでどんな料理にも合いそう
道の駅でサフランの花芯を格安でゲット
お高くて買えず空き瓶のままでしたのでパエリア作ろうとっと!
温泉♨️にはサフランの入浴剤もありました
初めての竹田巡り
1日目の予定コンプリート
つづく












