季節の花を愉しむ会
4回目の氷節句の室礼です
六月は天から全ての水が降りて天の水が空っぽになるという意味の水無月
昔、皇居の中を散策していた時、ムロ(氷室)の後を見た記憶があります
今でもこだわりのお鮨屋さんでは昔ながら木製の氷室に氷を入れて魚を管理してるところもありますね
(左)グラスを氷に見立てて、黒と紫の龍(因みに私作の水引)
(右)本当は早苗だけど苔で代用
グラスの花器を逆さまにして氷柱に見立てた箱庭風
薔薇の季節なので薔薇尽くしといきたいところですがお花も野菜同様に花材が思うようには揃わないようです
ハム★さんがご実家の庭の剪定後の花材を沢山お持ち下さり、花材が豊富に💕
皆で使わせていただきました
2年ぶりに、ハンドタイトブーケのアレンジ
マイクのような形の芯のオアシスを新しく入れ替えセット
手に持った時、持った人の目線が上から見た時も綺麗に見えるように
中央は丸く正面、後ろと位置や見え方を考慮しながら作ります
最後仕上げに際にはリボンを結ぶことを想定して、外枠のグリーンの部分からアシンメトリーに刺していきます
ブラシの木の紅い蕾、カンパーニュの薄紫、黄ソケイの黄色蕾がポイント
中央の大輪薔薇からラウンドに作りながら
放射線状に刺していく、花も下向き
真横から見た 手前上から見た
他の方の作品
個性豊かにいろんな形に仕上がります
オーソドックスな丸〜いブーケ
アシスタントの方、S字の流れでさすがのアレンジ
余った花材でもうひとつアレンジ
ウィンターコスモスの黄色がアクセントになりました
1本も余すことなくアレンジ、しっかり水もあがって元気です!
ハム★さんいつも感謝です!











