まさにタイムリーなコンクラーベ
現在この様に世界の頂点である教皇を選んでいるのかと想像してしまうリアル!
3月封切りでも1日数回の上映中
平日の昼間、シニアも多くてそこそこな入り
現実にコンクラーベが行われることとなり観客動員数が増えているのかも
実際に枢機卿が秘密選挙について知る為にこの映画を観たとか。。それほどリアルに描かれていました
同じカトリックなのに保守派とリベラル派とに分かれる
名声と権力と。。。政治の世界と同じ
レイフ・ファインズ(ローレンス枢機卿)も渋いベテラン役者となって、苦悩する枢機卿を見事に演じていましたね
静かに粛々と進める密室の選挙と同じく粛々と映画も進む、そして最後にあっと驚く法皇の誕生
神の思召し「この身体も神がお造りになった」
イザベラ・ロッセリーニ(シスター長)はクレジットが出るまで気づかなかったです
アカデミー賞の衣装デザインにも選ばれてましたが
赤と白の枢機卿の衣装に白い傘の開く中庭のシーン
すごく印象的な場面でした💕
10年前に行ったパチカンのシスティーナ礼拝堂
天井画を観てる間、スリに気をつけて。。。と言われるほどの人混みでした
映画は再現されたチネチッタ撮影所で撮影されたようです
これを書いてるうちに法皇が決まりましたね
シカゴ出身のアメリカ人 前法皇に近いリベラル派
映画同様に予想候補に上がってなかった方だったようで、映画のローレンス枢機卿が推すベリーニ枢機卿に近いとの評もありました
いずれにしても、この争い混乱の世の中で全世界14億人信者の頂点に立つ法皇の神への祈りが届き少しでも平和に導かれることを願います🙏
天候の乱高下で加齢の身体はついていけず不調気味
週末は雨風の激しい1日、来週からはまた真夏日に戻るとか。。。
種から発芽の2年目銀杏も芽吹き始めました
雨上がりに蝶が水を飲んでました
季節は夏へと向かってますね


