ルビーちゃんの消息をお知らせします。
ブログから離れておりましたが
ここできちんとお伝えしたくて。
ルビーちゃんは、
亡くなった飼い主さんが暮らしていた県内で元気でいることがわかりました。
ルビーちゃんが元気でいて、
亡くなった飼い主さんの友人さんと会っていることがわかった時、
どれほど安心したか……
ルビーちゃん、生きてた
ルビーちゃんと会えてた
声を上げて
ひとりで泣きました
巡り巡って、ひょんな事から経緯を知ることになったわけですが…
長い間、知らされずにいたこと…
これは、騙されていたのと同然なのに
そんなことより安堵の気持ちが先でした。
それと同時に
ルビーちゃんの安否を思い続けていた間の後悔と自責の念からもやっと解放されました。
ずっとずっと何年もの間
“あの時私が里親に名乗り出なかったら
ルビーちゃんを行方不明にすることはなかったかもしれないのに……”と
自分を責め続けていたから……
亡くなった飼い主さんの友人さんから大事な忘れ形見を奪ってしまったのは私なのだと悔いてきたから……
今思えば……
私のもとへルビーちゃんがこなかったのは、
亡くなった飼い主さんが、友人さんの近くにルビーちゃんを置いておきたかったからなのかなと思えます。
もし、私のもとへ来ていたら、友人さんとルビーちゃんが自由に会うことが出来なくなってたかもしれません。
亡くなった飼い主さんが、私を里親にしたくなかったのかもしれませんね。
ルビーちゃんの『消息の真実』は、
亡くなった飼い主さんの七回忌の年に知りました。
飼い主さんの友人さんのご家族が、ルビーちゃんの画像?を使っていたことを知り、
「見たかったんですか!?」
と尋ねるも
「他所の犬です」との返事。
またある時は、『ルビーちゃん』をもじった名前で読んでいることを知った時も
「他所の犬のことです」との返事。
そんなことが続いたある日、
ルビーちゃんを連れ去ったとされていた保護ボランティアのOさんと友人さんがfacebookで繋がっていることがわかった。
そのことを尋ねても
「ルビーの居場所を聞き出すために近付いた。やり取りはしていない。以前ルビーの安否はわからない。」と言っていた。
馬鹿な私は、
それを信用していた。
その後も同じようなことがあったある日、
「もう本当の事を話してください」とお願いした。
すると
やっと経緯を話してくれた。
ルビーを一時預かりのつもりでOさんにお願いした。
ところが、【私】には渡さないと言ってきた。
Oさんは、ルビーを奪ったことにして【私】に伝えるように言ってきた。そうしたらルビーの居場所を教えるからと。
結局、Oさんが奪い去ったのではない。
初めからOさんと友人さんは結託して私をルビーの里親にしなかっただけの話。
ルビーは静岡県清水に居て、友人さんはもう何度も会いに行っている。
5年間、安否のわからないルビーを想い続けていた私に都合のいいように言い、その裏でOさんと連絡取り合ってルビーちゃんと会ってた……。
騙されていた私。
とんだピエロな私。
Oさんと笑っていたんだろうと想像がつく。
当時、私と同じようにルビーちゃんの安否を心配して捜してくれた皆さま、
本当にありがとうございました。
ルビーちゃんの生存を知っていても知らないふりしてくださってた方、
ありがとうございました。
今までルビーちゃんのことを書けなかったのは、取り巻く方々に迷惑をかけたくなかったからなのですが
もうその心配も無さそうです。
やっとお知らせすることができました。
本当にありがとうございました。
2024年夏
ルビーちゃんはエアコンのある小屋と庭で生活しているとのこと。
少し肝臓が悪いらしいが元気にしているとのこと。
ひとめ会いたかったな……












