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4月中旬に、単独で所轄警察署に被害概要署を持参してきました。
今までは半年毎に、1〜2名の被害者さんのご同行をいただいて持参していましたが、1年分を携えて一人で行くことにしました


受付で待つこと15分、予想通りと言うか、婦人警官1人を含む4人の警官に囲まれてしまいましたが、これも想定内。精神疾患歴が無いこと・23条通報にも当たらないと伝え、まずは主旨説明をし始めると1人が「もういいから」と手狭な部屋から3人を退室させました。




主旨としては、「何度も足を運んでいること・法律が現状ない理由で被害と認められないが、法律ができる又は法改正を見越し、被害を伝えていること・議員及び内閣府などにストーカー法改正や立法の陳情をしていること・被害は継続中で、定期的に相談したことを情報開示請求し公文書として残していること」等を伝え、個人情報開示請求も同日に済ませて帰路につきました、


今回、1人で行くことにしたのは、被害者の自分ではなく社会の1人として当然の行為だと思ったからです。勿論、警察とこの犯罪とは、ある意味関係しているのかも知れませんが、ただ単に証拠が乏しかったり、違法で問うことが難しいとしても、被害の相談は権利としてあるからです。
声も荒げないし、笑顔もまじえ淡々と理路整然と会話しているにもかかわらず、それで精神疾患だと決めつけられるのなら、それこそ警察による誤った行為になります。


今回、生活安全課と仰った方は今までの方ではなく、初めて対応された方でしたが、最後まで話を聞いてくださったので、お礼の言葉とともに「来年も参りますので、宜しくお願いいたします」と笑顔でご挨拶しました。


今回、被害者としてだけでなく、社会の一個人として出来ることを遂行できたある種の達成感は得られました。



これは、被害者としては無鉄砲な行為だと、捉えられてもおかしくない事例です。
なので、警察署に被害を訴えられる方は、同行者を伴うようお薦めいたします。