ひさしぶりにまじめにブログ書きます。
僕はもうすぐワーホリにいきます。
決意してからというもの会社の同僚や先輩、家族に言われるのは
「帰ってきたら就職どうするの?」
僕はこういう社会が嫌で海外にいくのです。
僕は就職のために生きているわけではないです。
いまのところ「幸せ」とは何か。「生きる」とは何か。「自分」とは。
を考えるために生きています。
自分を、世の中を違った視点で見るために海外に行くのです。
再就職できるか不安で自分のやりたいこともできない社会・人生なんてクソです。
閉塞的な社会です。息がつまって窒息します。
日本の東京の若者は毎日朝から晩まで馬車馬のごとく働き、満員電車に揺られて、
その足には「就職」「不況」という足かせがある。
好きなことをしている人は良いです。幸せです。
そういう人に対しては僕は何もいうことはありません。尊重します。
でも自分の将来に不安があることで、やりたいことができず、
何もチャレンジせず、何も変えようとせず、
ただ社会の歯車としてリーマンやってる若者には僕はなりたくない。
そりゃもちろん生きていくためには働く必要はある。
でもそもそも働くことって、そんな難しいことか?
子供の教育費とかブランド買うとか高級車買うとか、
くだらない同調主義に乗るからそんなに給料必要なんじゃないの?
「幸せ」ってそういうものなのか?
本当に子供のためになってるのか?
僕は将来もし自分の子供ができることがあったら、日本のくだらない義務教育なんて受けさせたくない。
少なくても塾とか、予備校なんて馬鹿らしい。
日本社会に対する反骨精神から僕は日本を脱出します。
そして自分は何をして生きていきたいのかゆっくり考えます。
海外でコックになってもいいし、ホテルマンになってもいい。
僕から「足かせ」が完全になくなる日を祈って 。