夜の仕事がある日は、夕方から
約8時間程家を空けるので、レンは其の間ジッと暗い部屋で留守番をしている訳です。
帰宅して、まずする事はレンの捜索から…
1人にされた腹いせか、拗ねているかは分からないが、中々出て来てくれない。でも、レンはお腹を減らしているのでお皿の用意と冷蔵庫を開ける音を聞くと「ミャー」と鳴き居場所を知らせて来るのです。
機嫌を取りながら近づくとやっと擦り寄って来ます。
レンの食事の後は30分位はオモチャなどで遊んでやり、やっと俺の食事とテレビの時間になるのだが、本人は部屋中を走り回り、色んな物を囓りだし、相手にしないといつもの様に甲高い声で鳴き邪魔をします。
子猫なので仕方が無いと思いつつ、家はペットが禁止されてるという負い目があるせいか、人間の都合で一喝……
するとまたまた拗ねてしまい何処かへ…
犬とは別の癒しと可愛さを持つ猫だが、躾と叱る事の難しさに加え、叱った後のレンの悲しそうな顔を見ると、心の中で「嫌わないでね」と言ってる自分がいるのに気づくんだよね…
甘いのかな~少し…
さぁ~、レン。こっちで一緒にテレビ観よう‼
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