F1も今シーズンの大体の勢力図が決まってきたところで、2018-2019シーズンの
ドライバー事情がとても気になっている。主人公は多分この2人。ダニエル・リカルド、
カルロス・サインツだ。一説にはリカルドがレッドブルを去ったらその穴埋めにカルロス・
サインツを呼び戻すようなことになっている。カルロス・サインツは確かに1年限定の
レンタル移籍だ。レッドブル(トロ・ロッソ)とマクラーレンとルノーとホンダの中での条件
調整のための一コマである。だからリカルドがフェラーリ(キミ・ライコネンの後釜)かメルセデ
ス(バルテリ・ボッタスの後釜か?)に移籍を決めるか、レッドブルに残留するかが焦点と
なる。フェラーリに移籍したならセバスチャン・ベッテルとのレッドブル在籍時のチームメイト
が、そして対するレッドブルはトロ・ロッソでのチームメイトマックス・フフェルスタッペンとの再
度のタッグとなる。レッドブル育成のジュニアドライバーはどうだか知らないがこの年齢での
ドライバーはすごいな。でも、ドラマは筋書き通りにはならないと思う。僕はこのままいけば
メルセデスはルイス・ハミルトンを放出することもありうると思う。いや、そうあってほしい。
リカルドはレッドブルに残留し、サインツがルノーに移籍してしまう。あとは僕の白昼夢には
でてこなかった。確かエンジンサプライヤーのFIAへの通知は5月15日だったな。
