ほんとうにいやらしいチームだ。たくさんのレポートが上がっているが、確かに

 

 

マクラーレン側に寄った記事もあれば、ホンダ擁護の記事もある。確かに大きく水を

 

 

あけられた4番目のPUだったことに変わりはない。だからと言ってマクラーレン主体

 

 

で公的にそれをネタにドキュメント番組を作るとはねえ。目的はカネか?

 

 

どうせマクラーレンびいきの都合のいい内容なんだろ?

 

 

まあ、ホンダを応援していない自分でも同じ日本人として、相当気になっている。

 

 

2015~2016シーズンは技術も持たないのに、マクラーレンの希望で「ゼロ」コンセプト

 

 

なるリアの極端にコンパクトなPUを作らされた。ワークスチームだけにチームの言う

 

 

希望に合せないとならなかった。でも2016年シーズンはそこそこまでの成績が残せ

 

 

た。でもこのコンセプトのPUではパワー的に限界が見えていた。そこでコンセプトの

 

 

新たなPUを設計せざるを得なかった。F1V6時代に1年間遅れての参入すら懸念され

 

 

ていたのに、ここでコンセプト変更を余儀なくされるのである。私の見解では「ゼロ」コ

 

 

ンセプトはシャーシ性能だけに貢献し、少ないスペースしかPUには残されない、勝手

 

 

な論理でしかなかった。そういった内容はきっと隠され「ホンダのくそPU」と別れ「ル

 

 

ノーの新PU」で格段にパワーアップ。ホンダとの魔の3年間よさらば。ということなの

 

 

だろう。ホンダも心得ておりトロ・ロッソと4位狙いで行くという。最高順位が年間5位

 

 

なので現実的な目標だ。頑張ってほしいところである。