色々と予想してきたが、大体の方向性は見えてきたと思われる。まず

 

 

 

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)はメルセデスに移籍の可能性を

 

 

 

完全否定したし、同様にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も来季は「フェラーリに

 

 

 

完全コミットしている」と主張した。TOPドライバーのプライドを見た気がする。

 

 

 

ならばメルセデスのドライバーはどうなったのか?具体的にはトト・ヴォルフが

 

 

 

マネジメントしているウィリアムズのドライバーであるバルテリ・ボッタスだ。もし、

 

 

 

バルテリ・ボッタスがメルセデスに加入した場合、メルセデスはパワーユニットの

 

 

 

請求額を半額に、そしてバルテリの代わりにパスカル・ウェーレンを差し出すという

 

 

 

条件だ。筆者は思うのだがパスカル・ウェーレンの可能性は抜群だが、F1では

 

 

 

実績がいまひとつだ。交渉は今一つだが継続されるらしい。ただ、パスカルは

 

 

 

もともと来季はザウバーで走るとされていて、ウィリアムズに送り込むということは

 

 

 

ザウバーに支払うはずの金額をウィリアムズに支払うだけになるのではないか。

 

 

 

2018年シーズンはマーケットにドライバーがたくさん出てくるはずだから、通常の

 

 

 

流れでドライバーを獲得できる。今季、新加入の10代のもう一人のドライバー

 

 

 

ランスストロールに助言を与えられるドライバーで、なおかつ現役キャリア末期の

 

 

 

ウィリアムズが望むジェンソン・バトンをマクラーレンからの獲得するが検討されて

 

 

 

いるという。ここからは筆者の白昼夢だが、

 

 

 

「パワーユニット75%値引き」と交換条件の「バルテリ・ボッタス上納」でジェンソン・

 

 

 

バトン獲得の交渉を開始すればよいと思う。メルセデスの思うように進めさせては

 

 

 

ならない。でも、来季はエンジン開発についても制限なしに行えることはメルセデス

 

 

 

の独断場にはならないかもしれない。非メルセデス勢が強くなることも考えられる。

 

 

 

チーム移籍を強く拒んだ、フェルナンド、セバスチャンが賢明な選択をしたことに

 

 

 

なると見ている側はとても面白いね。