レッドブルのモータースポーツコンサルタントの




ヘルムート・マルコ。オーナーのディートリッヒ・マテシッツが




「F1で勝てないならやる意味はない。」と言ってることを




明らかにした。もう少し深堀すると「勝てるエンジン」が




手に入らなければ、撤退やむなしという。




メルセデス、フェラーリからのエンジン供給の可能性は自らが




絶ったというのになんてわがままなことを言うんだろう。




最近のレッドブルを見ていると悲しいくらいにすべてが劣化している。




あの日の栄光は取り戻せそうにない。しかしこのわがままには伏線がある。




昔、レッドブルがチームを持つ前はひとつのスポンサーとしてたとえば




ザウバーをスポンサーしていた。




そういう意味ではお金があるグループであり、今のF1から抜けられると




確かに痛い。