先日、バーニー・エクレストンは「女性専用F1シリーズを作ったらよい」



と発言したが、他のスポーツと異なり絶対的にスピードに劣るから、



現在「女性専用」が成り立たないのだと思う。確かにゴルフ、バレー等



「女性専用」が盛り上がる種のスポーツもある。なにもF1に



その制度を持ち込む意味はないと思う。24台も女性専用シリーズの



マシンが用意できるとは思わないし、そもそも「女性専用シリーズ」



なんてわざわざ作る意味を感じない。その例が「野球」だろう。



ロータスのGP3最高28位のテストドライバー、カルメン・ホルダが



もろ手を挙げているらしい。



多くのファンはこんな遅いドライバーにため息が出るが、彼女がマシン



をドライブすることができるというのも今のF1マシンは運転が楽になった



他ならない。ウィリアムズのスージー・ヴォルフはNGの0意見を表明



しているが、それが普通だと思う。これ以上遅いF1はごめんだからね。