マシンが遅いことは確かだが、参戦できるドライバーの枠が増えた。



ひとつのシートはウィル・スティーブンス、そう昨年のリザーブ・



ドライバーで最終戦をケータハムで戦ったあのドライバーだ。



ある意味順当だろうが、もう一人は多額の持参金をもってくることが



出来るドライバー。考えられるのが、昨年のドライバー、マックス・



チルトン、そしてザウバーのテストドライバーを首になった、ギド・



ヴァン・デル・ガルデが有力候補だろう。この人、鈴木亜久里代表の



スーパーアグリの時代からF1の入口をうろうろし、スーパーアグリとも



契約交渉でもめたことがある人。一応今年は下位カテゴリーのGP2に



エントリーは決まってるけど・・・・。