セバスチャン、キミ、そして可夢偉を追い続けてきて


陰で小林はアブダビGPで決勝レース6位でフィニッシュ


している。この6位にどういう大きな意味が


あるのだろうか?それは数字が如実に語っている。


シンガポールGP終了時にコンストラクターズ5位の


メルセデス136pt、そして6位のザウバー101ptだった。


その後日本、韓国、インド、アブダビと4戦を重ね


その結果メルセデスは変わらず136pt、しかしザウバーは


124ptと追い上げてきた。その23ポイントはすべて


小林が稼いだポイントだ。日本GP3位⇒15pt、


ブダビGP6位⇒8ptだ。この調子でいけば僅差ながら


ザウバーがコンストラクターズで6位から5位に上がる


可能性は高い。そうすれば今話題の「スポンサーが取れず、


シート喪失」を言われている小林もチーム分配金の増額


という大きな貢献を果たすことで有利な展開になるのでは


ないかと思われる。金額は公にはされていないが、


6位と5位では軽く日本円で10億円は違うだろう。


速いドライバーは持ち込み資金などでなく、こういった


ポイント獲得でチームへの貢献をしているのだ。残り


2戦!頑張れ可夢偉!!