こう述べているのはヨーロッパの報道に対して、マクラーレンの



ジェンソン・バトンだ。



その理由として



①勝てるマシンを持っている(もちろんマクラーレンも)



②同じ勝てるマシンを持っているが、チャンピオン圏外の



チームメイトがいるということ。



そしてマーク・ウェバーが現在ポイントランイングで2位につけている



のにもかかわらず、優勝候補に挙がってこないのは、レッドブルのマシンが



速くなるときは、ベッテルだって当然は速い。マーク・ウェバーだけ



速いなんて考えずらい。



なのだそうだ。この考え方を応用すると、ルイス・ハミルトンがいる



限りジェンソン・バトンにもチャンピオンの目がないといえないか?



チームメイトというのは時に最大のライバルだ2007年の時のマクラーレン



を思い出してほしい。あのチームでフェルナンド・アロンソ、



ルイス・ハミルトンを平等に走らすことの無意味さを知ったのは



多くの聴衆だろう。