ブロウン・ディフューザの恩恵にあずかってるチーム。



それはレッドブル、ルノーが筆頭にあげられるが、当然



フェラーリも、マクラーレンも、ウィリアムズ、メルセデス、トロ・ロッソ



そしてフォースインディアもこのシステムを持っている。



しかし一番機能しているのがもちろん前述の2チームだろう。



しかしテールエンダー3チームは持っていない。さらに



入賞常連になりつつある小林可夢偉乗るザウバーC30には



そのような強力なアシスタントはない。でもこの不利な状況でも



入賞は欠かせなくなっている。よってトップチームと呼ばれる



チームがブロウン・ディフューザを禁止されるということは



相対的に可夢偉のポジションが上がるわけで、いよいよ表彰台も



見えてくるかもしれない。イギリスGP以降から目が離せない。