まず、HondaがF1復帰に対して非常に関心を持っている


ようだ。ただコスト的な問題を抱えて撤退した事情も


あるのでエンジン供給のみで参加すべきだ。そして、


6気筒以下のエンジンを載せた車を製造したことのない


フェラーリにとっては、この決定は面白くないようだ。


たしかに彼らのビジネスには役に立たない規約変更だろう。


V12全盛だったころのエンジン音は芸術的でもあった。


エコ志向はわかるが、なんとも世知辛い世の中だ。


しかし、ヨーロッパに日本メーカーの露出がないのは、


やっぱりよくない。