最後のエンジンを開封後、かなり走っている


フェルナンド・アロンソのチャンピオンシップ


について何度か書いているが、我らがセブ。


韓国GPでは残り少しの所で、エンジントラブル、


そしてリタイヤとなった。チームのマイレッジ管理では


約1600kmしか走行していなかったエンジンだったらしい。


通常は2000km~2100kmをエンジンライフとして管理するらしい。


金曜日に使ったエンジンのほうがマイレッジ的にはまだ


少ないものだったようなので、手持ちのエンジンで2つのGP


を走り切るには十分なマイレッジは持っているはずだが、


韓国でも走行をやや抑え気味だったようなので、心配だ。


第2期のホンダの時代は、予選用、決勝用と明らかにスペック


が異なるエンジンを使っていた。予選ではブースト限界で


1300馬力~1500馬力は出ていただろうとも予想されている。


時代は変わったが、それに比較しても安全性、エコはかなりの


レベルで進行中だ。セバスチャン!アロンソにやすやすと


チャンピオンシップをあけわたすな!