最近の話題は、マーク・ウェバーについて、


セバスチャン・ベッテルがアシストすべき


という論議だが、かなり極端な論争が繰り広げ


られている。私は、フェラーリの


フェルナンド・アロンソなら信用できるが、


マーク・ウェバーの、特にウェットでの


ドライブテクニックには信用ができない。


3度のワールドチャンピオンである、


ニキ・ラウダが言うように、セバスチャンが


レース中、


「マークをオーバーテイクしてはならない」


または、


「トップを走行中に2番手にマークが来たならば


ぬかしやすくしないといけない」


などと、決めてレースをならそれはちょっと眉唾


ものだ。マークが苦手なウェットのレースで


そのように無理に事を進めるとなると、少し不安だ。


最後の数ラップで先頭争いを2人がしているのならば


仕方があるまい。自分の力でセブと先頭争いをして


初めて、これが可能になるかもしれないということ。


フェラーリはチャンピオンシップから落伍した


フェリペ・マッサがアシスト役を担うという。


心理的なプレッシャーを与えてきたつもりかもしれないが、


これはあまり気にしなくてもよいだろう。確かにブラジルだ。


フェリペの故郷であるが、敵ではない。。


それよりも、マシンのバランスに苦しんでいた韓国でも


2位を確保して、チャンピオンシップ争いに返り咲いた


ルイス・ハミルトンに要注意かもしれない。話をもとに


戻すが、レッドブルにチームオーダーが発令されていると


してもマーク自身が自らの力で先頭争いをできなければ


その発令は意味のないこと。


エンジンのマイレッジが影響する高温トラックにおいて、


8基すべてのエンジンを使い果たし、マイレッジが微妙な


アロンソがどれだけのポジションをキープできるか。


正直、ウェバーに勢いはない。セブも勢いを欠いている。


でもレッドブル、インテルラゴスでアロンソに一矢を報いる


準備はできているはず。レッドブル勢がんばってほしい。


※多くの方はご理解いただいているとは思っていますが、


私のブログがキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテル、


小林可夢偉を応援し、かなり偏っている解釈をしながら


F1を楽しんでいる物です。他のドライバーのことは基本的に


リスペクトはしつつも、触れないことも多いと思います。


コメントに関しても基本的に今まではすべて対応してきましたが


この趣旨に反するものは、対応しないことと考えています。


ご理解ください。