過去の3回のワールドチャンピオン、そしてレッドブルの


地元オーストリア出身のニキ・ラウダは


「残念ながら、レッドブルはマークに集中せざるを得ない」


と語っている。ミハエル・シューマッハも先日同様の発言を


した。しかし、セバスチャンにワールドチャンピオンになって


もらいたい私としては、いい情報がある。週末の


インテルラゴスは雨の予報だ。これは何を意味するか?


そう、マーク・ウェバーは過去ウェットレースで勝利を挙げた


ことが1度もないのだ。セバスチャンはウェットは得意だ。


彼の初優勝はモンツァでトロ・ロッソに乗ってあげたものだが


あの日も大雨だった。なにか因縁を感じる。先週のウェットでの


トラックでもマークはスピン、リタイヤだった。


もちろん、レッドブル・チームとしてチャンピオンシップは大切


だが、チームオーダーで得た7ポイントで勝ち逃げしようとする


フェルナンド・アロンソに聞きたい。


「以前「F1というスポーツを愛している」」


と言っていたが、とてもドイツではスポーツマンシップに程遠い


やり方だった。私のブログでも一昨年まではフェルナンドを


応援していたが、そういう理由でニュートラルな立場に変更した。


ちなみに佐藤琢磨はクラッシュ&リタイヤが多すぎて、ファンを


がっかりさせることが多く、ファンを辞退した。