F1カレンダーに加わるべく交渉中のブルガリアだが


なんとトラックに加熱装置を装備するらしい。どういう


技術でそれが可能かは分からないが、天候に左右されず


路面が熱を持つということは、タイヤのテストを始め、


走行する側の都合で加熱できることを意味する。ただ、


チームによって、不公平をきたすような気がする。


タイヤの加熱が苦手なドライバー、マシンがあるにも


かかわらず、強制的に路面が加熱するのであればあまりに


不公平ではないだろうか?これから登場する新たなトラック


は工夫に工夫を重ねて登場するのだろうが、いきすぎな


ような気がする。それに全長6キロ弱に及ぶトラックを


温める地なるとCo2に発生や、化石燃料の使用についても


問題になるような気がする。