今日30日にはFIAからグリッドの割り当ての承認が出る


とペーター・ザウバーは発言しているが、TOYOTAの


参戦権についてはどうなったのだろう?譲渡?それとも


全くの消滅?コンストラクターズ5位のTOYOTAなら、


本来分配金も結構な額になるはず。それを全く消滅させ、


反則としてペナルティを科されるなら、然るべき相手に


譲るべきだし、そうなるとザウバーのグリッド獲得が


難しくなってくる。しかし、新規参戦予定のチームの


なかにも初戦バーレーンにマシンを持ち込めない、もしくは


1年間持ちこたえることが出来ないチームも出てきそうな


感じは否定できない。USF1あたりが一番怪しい。


つまり、ザウバーのグリッド獲得にあっては、他のチーム


が参戦を不可能とする理由が有った時でないと可能にならない


わけで、(TOYOTAが何某かのチームに参戦権を譲渡したならば


新たにグリッドの空きが出たことにはならない)FIAはどう


判断するのだろうか?すでにフェラーリエンジン、ギアボックス


等を乗せたC29と呼ばれるマシンはかなり熟成しているようだ。


期待していよう。