レッドブルがメルセデスエンジンを獲得できそうにない


バックにはマクラーレンの妨害が有るといわれているが、


これまではメルセデス以外の選択師として、コスワース


が有力とされてきた。ルノー継続は全くないとのことが


すでに伝えられている。


しかし、少し前にフェラーリの噂が上がったことがあった。


でも、この計画は無理なのかもしれない。2年前にトロロッソ


にレッドブルとフェラーリの契約を譲渡し、ルノーとの契約を


獲得したこともあろうし、来年はトロ・ロッソ、旧BMWザウバー


にエンジン供給を決めていることあろうし、恐らくあまり


たくさんのエンジンを作る余裕がフェラーリニはないのかも


しれない。そこで噂としてだがTOYOTAが浮上してきた。


レッドブルの評価としてはTOYOTAは決して高くないのだろう。


しかし、性能再統一化でメルセデスエンジンにデチューン命令


が下ることは確実。コスワースはベースになる2006年モデルの


エンジンを使用していたウィリアムズの共同オーナーである


パトリック・ヘッドが


「コスワースは燃費が悪い」


と言っていたことがあり、動力性能面では劣るかもしれないが、


信頼性、燃費ではフェラーリ、コスワース、メルセデスよりは


より勝っているのかもしれない。パワーという面では、明らかに


メルセデス、ルノーよりは劣るが例の性能統一化の施策により


どの程度性能ダウンしたものになるかが、未知数ではあるが


ある意味見どころかもしれない。


しかし、毎年開発凍結などをしているようでは見る方も面白くない。


期間限定で開発認めたほうがいいのではないかとさえ思う。


※TOYOTAエンジンをレッドブルに供給したとしたら、もれなく

 
 速くない日本人ドライバーが1人付いてくるとなると、やっぱり


 無理な計画のようにも思えてきた。