報道によれば、21日の世界モータースポーツ評議会に


召喚されていた、フラビオ・ブリアトーレはルノーチーム


を退任し、評議会の出席もキャンセルするようだ。


FIAはピケjr、そしてルノーのNo.2エンジニアリング・


ディレクターであったパット・シモンズの両名に免責を与え、


すべてを吐かせた上で、フラビオを追い込み、厳罰に処すつもり


だったのであろうが、筆者はなぜフラビオ以外が免責になり、


ひとりだけ厳罰に処されようとしたのか理解できない。


このクラッシュ・ゲートを振り返ると、もちろん実行犯は


ピケjr、そして犯行を教唆したのはパット・シモンズであり、


フラビオ・ブリアトーレだ。


「2010年のシート獲得のためにやった」


というなら、それはおかしい。


今回の件は、ピケjrにも相応の罪が化されるべきだと思う。


決してフラビオ・ブリアトーレの弁護をするつもりはないが


ネルソン・ピケjrの顔を2度と見たくはない。


ただ、ネルソン・ピケsrがチームを運営し、F1界に戻ってきそうな


嫌な予感はある。F1はなんでも起こりうるからだ。