昨日のイギリスGPはレッドブルのワンツーフィニッシュで

幕を閉ました。僕はセバスチャン・ベッテルの

ワールドチャンピオン獲得を信じている。そして、その可能性が

十分残されていることに、気付いたのです。確かにバトンは

速いのですが、昨日のGPが潮目を変えたのではないのでしょうか?

<ベッテルのワールドチャンピオンへの鍵>

現在ポイントリーダーのジェンソン・バトンに25ポイントの差を

付けられたセバスチャン・ベッテルですが、

まだGPは8戦も残されています。

そして何よりもベッテルに追い風になっているのは

1)マーク・ウェバーが2番手に付けてくれてアシストできる速さが有る

2)皮肉なことにブラウンGPのもう一人のドライバー、

 ルーベンス・バリチェロが必死でジェンソン・バトンより速く走る

これらの要素を含んで言えば、「ジェンソン・バトン包囲網」はレッドブル

だけでなく身内にもいるということです。

この包囲網がうまく機能すれば、毎GPごとにベッテル10pt、バトン5pt以下

となり逆転は容易ですね。ただ、「絵に描いたモチ」にならないように

ベッテルには毎GP確実に高ポイントを稼いでもらいたいです。