フェラーリは2011年から(キミ・ライコネンのパフォーマンスによっては

2010年から)のフェルナンド・アロンソとの密約をしたようだと

地元マスコミが伝えている。

2人のファンである僕としてはとても複雑な思いだ。

この報道が本当ならば、フェラーリを抜けるのはキミ・ライコネンであって、

フェリペ・マッサではないということになる。これは非常に遺憾である。

2008年はフェリペ・マッサのほうが順位は上だったが、

キミ・ライコネンには2009年、2010年ともフェリペ・マッサに勝って

(というかタイトルをフェルナンド・アロンソと争って)2011年からの

フェラーリはキミ・ライコネンと

フェルナンド・アロンソの体制で行ってもらいたい。

キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ共に共通点は以前にマクラーレン

のドライバーであったことであり、

離脱時に関係修復不可能な関係となっている。

フェラーリを離れたら、もうひとつのトップチームへの移籍はほぼ無理なので、

やはりここは意地でもフェラーリのシートにこだわって欲しい。金融危機による

シート不足に拍車を掛けるようなこのサバイバル、

キミ・ライコネンもF1以外のシート(WRCなど)を獲得することは

難しくなっているので、

失業しないように気を引き締めてもらいたいものである。