一人バレンタインチョコレートアイス。


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心臓の精密検査でエコーを受けてて、結果を聞きに行きました。
結果は、「生活や支障にはまったく問題ない正常な心臓だけど、やり方を変えないと競技が原因で将来的に心臓を壊す。」

たまたま診断してくださった医師がアスリート経験のあった方なので、普通の医師であればただのスポーツ心臓だから陸上も問題ないよ~~で終わらせるところを精密検査させられて話を伺うことができました。

医学的な言葉はよく分からないのでざっくり自分のメモ程度にも何が問題かを整理します。

一般的な選手に比べて心臓のポンプ機能を示す数値が低いことが根本的な原因(あくまで正常の範囲内ではあるが)で、練習により心臓のキャパを越えて左心室に酸素負債が溜まり心臓が肥大しているそう。このままのリズムで競技を続けると年取ってから病気としてつけが回ってくると。

数値を信じると、自分がマラソンや長い距離に脚が耐えられない練習不足以外の根本的な理由も腑に落ちてきます。感覚的に、筋肉的には余裕があっても心臓の機能的には人より余裕がなくて血が巡らずに身体が終了するという流れ。

この心臓の弱さは、先天的なものであったり、学生時代の練習しすぎによって心臓の筋肉が回復せずに壊れたことで起こったりと人によって違うみたいです。

才能がないって言われてるような気もして、なかなかにショッキングな診断でした(´・ω・`)

今後競技を続けるなら、量ベースだと月300km以上は走らない、レースの過度な連戦は避ける、より質にシフトした練習にする、まぁいろんなことを言われましたが、、結局は今後のやり方を考えてみてまた精密検査して様子を見るということになりました。

ロングが年々走れなくなってることは実感しているので、今年は量の比率を上げようとしていたし感覚的に量を増やしたほうが間違いなく速く長く走れる実感があったので完全に出鼻を挫かれたような結果です。

おそらく今までのやり方だとますます現在の競技力の傾向を変えることができないので、レース予定も含めて少しの期間じっくり考えてみたいです。

とりあえず、趣味として競技を続けながらも前提となる健康を考えると良い話を聞けて精密検査受けて良かったなと思いました。