しかもEuro Beatばっかでしたが、
今回でEuro Beat祭りは暫く終了です。
※昨日は夕食ネタでいたけどね(´0ノ`*)
そんな、最後を飾るのは...
♪ギミアップoh oh oh oh♪
♪ギミアップoh oh oh oh♪
"Michael Fortunati"です。
総じてEuro Beatには思い入れはないんですけど、
自分らがたどってきた人生の一部であることはたしかです。
思い入れがないということは、思い出がけっしてなかったわけではなく、
その時の自分を投影できるような音楽がなかったに過ぎません。
というかEuro Beatが悪いわけではなく、音楽界全体が
作品作りから製品作り、家内製手工業的な手法から、
大量生産へと移行しはじめたからなのかもしれませんね。
また、そういう時代に重なるかのように社会人になり、日々に追われ、
音楽と向き合える余裕がなくなっていったのも事実です。
でも、音楽界全体が、やっぱり良い作品が売れるのではなく、
売れる作品を作り、売れたものが良い作品的な風潮に時代が
移っていったのは紛れもない事実だと思います。
だから、過去作品が最近は色んな場所で重用されているのだと思います。
と...薀蓄たれましたが...
♪ギミアップoh oh oh oh♪は好きでしたよ。
単純に好きでしたし、今聴いても気持ち良いです。
でも、思い入れはありません...しつこいね(* ̄Oノ ̄*)
