忘れられないフレーズ | Sugarless Time

Sugarless Time

甘くない現在と、甘かった80年代。そんなんですけど...


今みたいに色んなツールが存在しなかった遠い昔、
一人の夜の時間の使い方といったら、TV、本、ラジオ、
音楽鑑賞くらいしかありませんでした。


自分にはふたつ違いの妹がいます。
今みたいに、子供に色々と与えてしまう時代では
ありませんから、限られた小遣いで毎月やりくりしたものです。
ですから、暇つぶしに妹が読んでいた少女コミックとかも
何作品か読んでました。

今でも覚えているのは
「ペパーミント・エイジ」、「前略ミルクハウス」、「櫻の園」とかです。


で、今日のお題です。
そんな少女コミックの中で、今でも鮮明に覚えている

フレーズ(台詞)が二つあります。


ひとつは...
「櫻の園」にて、
登場人物の誰かしらの姉が言った。
「初めての男なのよ。忘れられるわけがないわ...」

まだ自分は高校生だったと思うのですが、衝撃的な言葉でした。

そうなの?そうなんだ?とマジで考えてしまったもんです。


Sugarless Time


ふたつめは...
「前略ミルクハウス」にて、

主人公芹香の高校時代の国語教師が言ったという。
「日本語は世界で一番美しい言語...」


Sugarless Time


本当に正確なフレーズ覚えていなくて申し訳ないのですが、

日本語の美しさとか、素晴らしさを再認識

させてもらったシーンでした。


それ以来、自分は日本語が本当に好きになりましたし、

日本語を誇れるようになりました。


※簡単に言うと、一つの漢字は様々な意味がある。

言葉じたいもイントネーションで様々なとらえ方がある。

敬語、謙譲語等これら様々でかつ複雑な形態を

持つ言語は日本語以外に世界には存在しない。


当たり前にように使っていますが、

日本語は美しいんですよ。

そう思いません?!?


ペタしてね