当ブログは管理人icegreenのオリジナルファンタジー小説となっております。
小説のあらすじと世界観は、以下のようになっています。
「小説のあらすじ概要」
物語は、ダリギナファン帝国の皇室と帝国の摂政をつとめるべき五つの摂政公爵家(五摂公家)とのしきたりにより、無理やり男の妻を迎えさせられた皇帝アスシオンが、妻となった少年クレシダを、結婚当初は遠ざけるところからはじまります。
しかしアスシオンの妻となったクレシダには、夫となった皇帝には明かせぬ大きな秘密がありました。故郷に残してきた祖父を父によって人質とされていること、また体にも人には言えぬ秘密があったのです。
クレシダの人柄に触れ、また皇城で起きた事件を契機にして、アスシオンは妻となった少年クレシダに、だんだん興味をひかれていきます。ですが、クレシダは3年という期限つきの中継ぎの皇后。いずれは皇城から出宮し、アスシオンのもとを離れることが決まっています。次期皇后の座をめぐる争いが、物語の焦点となっていきます。
男とはわかっていても、妻となったクレシダに魅かれだすアスシオン。しかし次期皇后の座をめぐって、クレシダは命を狙われ、諸勢力がしのぎをけずりだします。またクレシダにも、彼の秘密ごと彼自身を受け入れてくれる人物が現れ・・・という展開となります。
この物語は以下のような世界観のもとでお話が展開されますので、特にご注意ください。
○架空の世界における「ダリギナファン帝国」という国が主要な舞台です。
○皇帝の妻として男が皇后となる伝統があります。男皇后は葉蘭(はらん)皇后と呼ばれます。
○両性具有が重要な要素として出てきますが、一部BLともいえる表現が含まれます。
○お話が進みますと、一部大人向け表現があります。(冒頭に注意書きを入れます。)
このようなお話でもOK!という心の広いみなさま、なにとぞよろしくお願い申し上げます(^O^)
(ご注意!)
こちらのブログの小説は完結しました。ただいま、ムーンライトノベルズで、手直しの上、連載中です。
「はじめに」をお読みになってご興味のあった方は、ムーンライトノベルズへお越しくださいませ♪