本が読みたいもってくればよかったぜ。
 
さいきんのどくりょーは
角田光代 幸福な遊戯
小手鞠るい 好きだからこそ
本多孝好 正義のミカタ
東野圭吾 変身
浅田次郎 シェエラザード
 
角田さんはやっぱり上手だよなー
話もすごく考えさせられる。ってかしっくりくる。表題作が一番くるものがあったよーにおもう。
小手毬さんは言葉使いが好きだから選んでみた。この本の最初の出だしがいちばんすき。
本多さんは大ハマりですから、正義のミカタは再読なわけですけど、でもやっぱり好きな本です。ラストはそーくるかって感じでいい意味で裏切られてよいよね。そしてその考えのほうが私は好きだ。あー新作よみたい。いまある本は全部読んじゃったんだもんなー
本多さんもっと本ださないかなー。
 
で、好きな作家がいれば苦手な作家もいるわけで、やっぱり何度読んでも東野圭吾さんは苦手だ。。
構想力もすごいし話も面白いと思うし、引き込まれる話をつくるんだけど、、文が苦手だ。歌手でいうとメロディーと歌手は好きなのに声が…ってかんじ。そうなると読めない。作品いっぱいあるから読む機会は多いのに、読みたいの多いのに残念。
だからそゆう意味で東野圭吾さんの作品の映像化は好きだったりする。麒麟の翼みたい。
 
浅田次郎さんのシェエラザードは大好きでもう読むの何度目よって感じだけどいつよんでも泣けます。ラストで号泣する。
 
つぎはなにをよもーかなー