足響定期演奏会、無事に終わりました。

ご来場いただいた方々、ありがとうございましたかお



ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調

城代さや香さんのヴァイオリン、とても素晴らしかったですきゅ→ん

アンコールも弾いてくださって。。。後ろ姿をみながらうっとり聴いていました。



マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」

まだまだ、オケ初心者な私にはとてもハードルの高い曲でした。

でも、そのおかげでとても多くのことを学ぶことができました。



演奏会が終わるたびに、練習、本番を振り返ります。

団員の皆さんと一緒に歩んだ道のりと一緒に感じた感動。

そして自分の中で新たな課題を見つけることができます。

本当に、それは私にとって宝なのです。


楽器。。。音は波長だから心にダイレクトに響きます。

その人の経験や感動、魂の輝きを伝える優れたツールです。


じっと聴いているだけでも感動して、涙があふれてくること。

今まで何度もありました。

自分の心のどこかが癒されているのだと思います。


だから、自分で出す音も綺麗な音で弾きたいと思うのですが。。。

心で流れている音と現実の音のギャップにかなり凹みます。

そのギャップを埋めるには、さらに努力して表現する力をつけるしかないのですね。



花の分野、フラワーデザインも同じです。

美しさ、可愛さ、伝えたい心。

それを観た人が、受け取った人が感じ取れるように、腕を磨きます。

どれだけ、そこに思いを込めて表現することができるか、なのです。

娘さん、お嫁さんにブーケを贈りたいというお母様のレッスンが時々あるのですが、思いが込められているブーケには、感動の涙を生む力があります。



でも同じ芸術ではあるのですが、違うことが一つあります。


それは、音楽は共鳴、同調することができるのです。

即座に、多くの人で同時に。


花では、コラボという形で共演することはできますが、時間がかかります。

大人数で同時にというのは、準備が大変そうです。。。汗


だから、お花やってても音楽に惹かれるのでしょうね。



今回の演奏会で得ることができた感動と経験、

宝のような次への課題を磨き石にして、さらに頑張ろう!と思いましたペコ




でも、ちょっとしばらく抜けがら状態になるとおもいますが。。。





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